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鳥取人権条例反対運動会計に関する資料の解説(14) |
以上、これで「鳥取カンパ銀行口座−T」「鳥取カンパ銀行口座−P」の全ての出入金項目が出揃いました。 では、ここから実際にこれらの収支報告を見ていきましょう。まずは鳥取カンパ銀行口座−Tのほうから見ていきましょう。 左端から、年月日、出入金内容、入金額、出金額と続き、更に、その都度の残高を表示するようにしてあります。 そして右端には、それぞれの出入金項目が通帳のどの項目にあたるのかを示す欄を設けました。幾つかの出入金項目が合わさって1つの通帳項目を構成する場合は末尾に通し番号を付けるようにしました。 また、1つの通帳項目がTとPに分割する場合は、「〜のうちの○○円」というようにして、その旨分かるようにしておきました。それが更にいくつかの出入金項目で構成される場合はその末尾に通し番号を付けました。
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鳥取人権条例反対運動会計に関する資料の解説(13) |
では次に、この鳥取カンパ銀行口座通帳内容詳細の全項目をTとPにグループ分けしてそれぞれの独立会計表を作ってみようと思います。つまり、私の銀行口座における鳥取会計のみの収支報告書、プライベート会計のみの収支報告書をそれぞれ作ろうというわけなのです。 私の銀行口座における鳥取会計のみの収支報告書を「鳥取カンパ銀行口座−T」、プライベート会計のみの収支報告書を「鳥取カンパ銀行口座−P」と名づけることにします。
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鳥取人権条例反対運動会計に関する資料の解説(11) |
鳥取カンパ銀行口座通帳内容詳細という資料をご覧ください。これは私の銀行口座の通帳画像(PASS:0926)の0002〜0013に対応していて、去年10/31(カンパ受付開始日)から今年5/24までの銀行口座通帳の内容がそれぞれの項目ごとにどういう種類の出入金なのかを説明したものです。 各項目が実物の通帳画像と通し番号で対応していて、まぁ言ってみれば通帳早見表というか、通帳解説表のようなものです。
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鳥取人権条例反対運動会計に関する資料の解説(9) |
以上で、鳥取人権条例反対運動収支報告書の全項目の検証は終了しました。これで鳥取会計の全ての金銭の流れは明確になったのですが、しかし、この最後の500000円のこの収支報告書での処理の仕方は、果たしてこれでいいのでしょうか。 この鳥取人権条例反対運動収支報告書は、先ほど述べたように私の銀行口座のデータをトレースすることから始まっているので、通帳データを出来るだけ忠実に再現しようとしています。 もちろん足りない部分は補っていますが、私的出入金部分以外は余分な部分を削るという方向性はありません。それで、この500000円に関する金の出入りがそのままエクセルデータに反映されてしまったのだといえます。
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鳥取人権条例反対運動会計に関する資料の解説(8) |
事の発端は去年の夏のことで、その頃7月から8月にかけて東京でイラネ氏が人権擁護法案反対の街宣車を走らせており、それが大きな効果を上げていました。 それを見ていた私が大阪でも街宣車を走らせることが出来ないものかと考えてイラネ氏に問い合わせてみたところ、だいたい1ヶ月走らせるには500000円ほどあればいいと聞き、なんとか500000円が調達できないものかと考え、大阪人権法スレで呼びかけてみようと思い、「誰か大阪街宣車用に500000円出してくれる人はいないですか?」と呼びかけてみたのです。
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鳥取人権条例反対運動会計に関する資料の解説(7) |
以上、長々と鳥取会計の歴史を述べて参りましたが、これは何のために述べてきたのかといいますと、なぜ2つの口座が並立していたのかという事情の説明のためというのがまず第一の目的です。 特に、なぜプライベートの口座をカンパ受付用口座として使い始め、使い続けたのかについてちゃんと説明しておきたかったからです。 何故そこにこだわるのかといいますと、この公私混合口座を使っていたという一点をもって私にカンパ金詐取の目的があったのではないかという疑惑が向けられているからです。 どんなに結果的にカンパ詐取は無かったということを説明しても、この「なぜ公私混合口座を使ったか」の部分に明確な説明がなされない限り、「結果的に犯罪行為は無かったが、犯意はあったに違いない」ということになってしまうのです。ですから、当時の経緯を細かく書いておくことにしたのです。
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鳥取人権条例反対運動会計に関する資料の解説(6) |
こういう状態で2005年が終わり、2006年度の活動に入っていったのですが、このあたりでは私達スタッフ側としては活動を地味なものにしていこうという方向で考えていたのですが、それまでの活動はここに来て実を結んだのか、県内の動きが活発になってきて、逆にそれに引っ張られるような形で活動も再びピッチが上がっていったのです。 この間のちょっとした凪の期間に公私混合口座を使うのをやめて、新たなカンパ専用の銀行口座を作っておいたほうが良かったのかもしれません。
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鳥取人権条例反対運動会計に関する資料の解説(5) |
その前にまず、なぜこのように口座を2つ運用して、口座間で金銭の遣り取りをするようなややこしいことになったのかについて説明します。 このように口座が2つあって、口座間の金の遣り取りが存在するために、それらを全て律儀に計上した鳥取人権条例反対運動収支報告書の「振替口座会計」「銀行口座会計」の総収入や総支出の額は、現実とはかけ離れた巨額に膨れ上がってしまいました。会計処理上は必要な措置だったとはいえ、現実とは乖離したものになってしまいました。
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鳥取人権条例反対運動会計に関する資料の解説(4) |
さて、これで鳥取人権条例反対運動出金記録についての精査は終了しました。これで鳥取人権条例反対運動における出金に関してはクリアになったと思われます。 そこで今度は鳥取人権条例反対運動収支報告書に戻ってみて、今度は入金について検証してみたいと思います。 検証は「振替口座会計」と「銀行口座会計」の両方のページに対して行われることになります。「スケルトン氏特別会計」の入金記録160547円に関しては先ほど説明いたしましたから解決済みだからです。
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鳥取人権条例反対運動会計に関する資料の解説(3) |
そして最後に66の中西累積交通費について説明します。これについて説明するためには、この鳥取人権条例反対運動の流れを少し説明しなければいけません。
去年10/12に条例が可決され、そこから私は反対活動を開始したのですが、当初は私の考えでは、最初に現地でアクションを起こしてしまえば、後は現地の人達が引き継いでやっていってくれるはずだという目算がありました。だから私としては最初の10/22、10/23のビラ配りだけやればいいと思っていたのです。 ところが予想に反してなかなか現地の活動が軌道に乗らなかったので、ズルズルと大阪方面から鳥取に毎週のように通い続けることになっていってしまったのです。
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鳥取人権条例反対運動会計に関する資料の解説(1) |
以下に、鳥取人権条例反対運動会計に関する各種資料を提示し、その読み方や見方について解説を加えていきます。 現在、鳥取人権条例反対運動の会計について、カンパ詐欺行為が行われたという疑惑が追及されています。そしてその主犯が私であるというのです。 私はこの疑惑についてもちろんキッパリと否定いたしますが、客観的には非常に興味深い疑惑であり、皆さんがこの疑惑に興味を持って真実を究明しようとすることを妨げるつもりはなく、むしろ大いに推奨したいと思っています。
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国民覚醒の兆候 第三部 鳥取激闘編 第15話 反撃開始 |
3/5はもともと停止街宣の予定であったので、この日も私は鳥取へ行きました。この日は他の現地組の皆さんも出てきて、署名集めもやりました。 停止街宣の許可が今までは1時間しか取れないと思っていたのですが、taroさんが交渉してみたら何時間でもとれたようで、この日はいつも停止街宣している場所に街宣車を停めて、ずっと連呼ファイルを流していました。もう鳥取市内はだいぶ走り回りましたから、この際、むやみに走り回らずに署名集めのBGMとして連呼ファイルを使うことにしてみたのです。 その後、停止街宣をしたのですが、この日の演説者は私とINさん、yosimasa氏でした。名無しさんは所用で来れないとのことでした。Taroさんは署名集めや撮影で手伝ってくれました。
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国民覚醒の兆候 第三部 鳥取激闘編 第14話 亡国の法案 |
3/4の停止街宣は私一人で演説しtaroさんに撮影で付き合ってもらうという予定で現地に行ったのですが、行ってみるとINさんとITさんもいてビラ配りをしていました。 お二人とも解放同盟の署名開始のことで心配で出てきていたようです。 INさんとITさんのお二人は午前中に流し街宣も行ってきたとのことで、話を聞いてみると、3/2の代表質問も傍聴に行かれたようで、その際、街宣車で県議会へ行き、知事室の真ん前にずっと街宣車を堂々と駐車していたそうです。見事な圧力です。 しかし、そんなINさんでも、私は決別ビラとかネット署名の話をすると、「あまり解放同盟を刺激しないほうがいいのでは・・・?」と慎重姿勢でした。 しかし、天邪鬼が私の信条ですから、そう言われるとますますやりたくなってきます。「大丈夫、何も出来やしませんよ」と言っておきました。内心、「何か妨害でもしてきたら、それこそいい燃料になる」という計算もありました。 いや、敵も馬鹿じゃないだろうから、そんな自爆はしないだろうと読んでいました。とにかく全てオープンでやっている以上、解放同盟は手出しできないはずだと思っていたのです。手出ししてきたら、それはその時考えればいいのです。それこそ祭りになるでしょう。
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国民覚醒の兆候 第三部 鳥取激闘編 第13話 部落解放同盟の逆襲 |
3/2の朝、この日は鳥取県議会で代表質問が始まる日で、私としても3/4の停止街宣でネタにしてやろうと、清風の石黒議員と片山知事の遣り取りがどうなったのか情報を待っていました。 鳥取県議会はインターネット中継されるので、出来れば生で見たかったのですが、仕事もありますから、うまく人権条例のところを生で見ることは出来ませんでした。 鳥取スレに中継を見ていた人のレポが上がっていないかと思ってチェックしたら、部落解放同盟が署名集めを開始したという報告が上がっていたのです。 報道によれば、6月の円滑な施行を求める署名だそうで、議会開会中に知事と議会に提出するとして一万名を目指しているそうです。 呼びかけ文では「社会矛盾の集中的な、はけ口として悪質な部落差別事件が発生しており、被差別当事者にとっては県独自の救済制度は迅速な救済につながるものとして期待している」となっています。
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国民覚醒の兆候 第三部 鳥取激闘編 第12話 疲労困憊 |
現地組に疲労の色が見え始めたのと対照的に、2/24の条例停止案提出を受けてネット上では鳥取の情勢の注目度が上がってきました。 2ちゃんねるでもニュース板にスレッドが立ち、私たちの署名活動の宣伝も盛んになされるようになってきたのです。これは別に私や現地組が宣伝したわけではなく、鳥取スレのROMの誰かが盛んに自発的にやってくれたのでしょう。 そうすると鳥取スレに誘導されてくる人も2/25ぐらいから増え始め、いろいろ情報も混乱しているようで、この動きを全国からの署名数増加に繋げるために、ネット内宣伝の態勢を整えていく必要に迫られてきました。
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国民覚醒の兆候 第三部 鳥取激闘編 第11話 2月県議会開会 |
2/24、鳥取県議会が開会しました。OFF板の鳥取スレはPart17の700レスを超えていました。 開会日には片山知事が、人権条例を凍結して抜本的に見直すために人権条例の施行を停止する条例案と、見直し検討委員会設置の予算案を県議会に対して提案しました。 知事は提案理由としては「人権侵害の定義が曖昧な上、県弁護士会の協力が得られないため現行条例を運用するのが極めて困難だから」と述べて、「県の実情に即した制度・内容とするために抜本的に見直すため」としました。 やたら弁護士会の反対が強調されており、県民や国民の反対意見が無視されているようなのは不満だったが、「人権侵害の定義が曖昧」という根本的問題点がちゃんと言及されているし、とにかく停止案が出たことを一応は評価すべきでしょう。
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国民覚醒の兆候 第三部 鳥取激闘編 第10話 2月20日、第1回署名提出 |
2/20提出の署名数が5206名分で確定しました。内訳は、県内3003名、県外2203名でした。 県内分のほうが多かったことは注目すべきでしょう。12/18に1000を超えた時点では、県内分はまだその1割ほどだったのですから、2ヶ月ほどで飛躍的に増えたといえます。やはり県内の空気があの後一変したというのもありますが、保守お嬢さんやINさんらの加入で、県内で能動的に署名を集める態勢が組めたことが大きかったと思います。 一方、県外分のほうは12/18時点で1000近い数があり、これも実際は静岡で大量に署名を集めてくれた方の分の割合がかなりあったのですが、更に今回の追加分の大部分も、提出日直前になって急に増えた分であり、県外からの分はこの期間は全体的には低調であったといえます。 やはり県外に対する周知はまだまだ十分ではなく、結局は他人事だと思っている人も多かったのではないかと思います。また、報道を見て条例停止は不可避と判断し、危機感を無くしている人も多くなっていたと思います。
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国民覚醒の兆候 第三部 鳥取激闘編 第9話 ラストスパート |
2/12に鳥取で街宣車が久々に出現した時、鳥取スレはPart17の170レスを超えていました。その後、2/20の第一回署名提出日までは、後はひたすら走り続けることとなりました。 街宣車が走りまくったということでもありますが、五千名分という目標に向かって、ひたすら私たちも、そして全国のネット有志たちも走り続けたのです。
2/12の鳥取での街宣には、私は大阪の皇室典範デモでの署名集めを約束していたので参加はしなかったが、どうやら順調な滑り出しだったようです。 生憎の小雨の中、いや途中からは細かな雪が吹き付ける中となったのですが、名無しさん、保守お嬢さん、INさんが演説したそうです。
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国民覚醒の兆候 第三部 鳥取激闘編 第8話 街宣車復活 |
2/5に鳥取県民文化会館の梨花ホールで部落解放同盟主催のシンポジウムがあり、1500人もの人が集まりました。ちなみに有料だったようなのですが、どうやら明らさまな動員だったようです。 まぁ部落解放同盟の集会はいつも組織動員なのだそうです。私も試しに事前に電話してみたのですが「どちらの所属ですか?」といきなり質問されて面食らいました。個人では参加する人はいないのでしょうか。 慌てて「米子市役所です」と適当に答えたら、全く不審がられなかったのも驚きました。やはり市役所や県庁などに解放同盟の組織が浸透しているというのは本当だったんですね。まぁ、そんなのは地元の人には常識なんでしょうけど、私は実際にそういう事実に触れたことは無かったので驚いたのです。 しかし動員をかけること自体はいいのですが、一人1000円とはいえ有料なのですから、そのお金は何処から出るのでしょうか。動員をかけておいて自腹ということもないでしょうし、まさか役所の経費が使われているなどとは考えたくはないのですが。
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国民覚醒の兆候 第三部 鳥取激闘編 第7話 千葉県障害者差別禁止条例 |
鳥取で第二次街宣活動開始にGOサインが出された2/4には、千葉で障害者差別禁止条例に反対する集会が開かれました。 主催したのは平田氏で、小さな会場で数十人の参加者に対して平田氏が条例の問題点について説明しただけという、ちょうど私が考えていたような規模のミニ集会の見本のような集会でした。 千葉の障害者差別禁止条例は、鳥取人権条例のような包括法とは違って個別法的な体裁をとっています。一見、鳥取の懇話会で提言された「個別的な対応」の具現化したもののようにも見えます。懇話会で鳥取条例を徹底批判していた大田原弁護士も、この千葉条例には賛成しています。 この条例は前年11月ぐらいから表面化してきて、1/14にはこれに関連したシンポジウムが日弁連会館で開かれて、そこで千葉県の堂本知事が講演し、だいたいどんな条例案なのか判明しました。日弁連はこの千葉条例に関しては支持団体なのです。
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国民覚醒の兆候 第三部 鳥取激闘編 第6話 活動中止の危機 |
1/29は米子で署名OFFを実施し、yosimasa氏や名無し氏、保守お嬢さんなどが参加しました。この日、私は西宮の皇室典範集会に鳥取署名集めをするために参加していたので米子には行きませんでした。 この日、署名集めは順調に進み、米子での署名増加分は257名分でした。街宣はこの日は行いませんでした。米子ではこの週は平日に警察署に行って許可申請を出来る人がいなかったので、街宣の許可が降りなかったからです。 署名集め終了後、みんなでお茶をした時、yosimasa氏が過労のため体調が優れず、ドクターストップがかかっていると告白し、現地組には動揺が走ったのです。 やはり鳥取市で動ける2ちゃんねらーがyosimasa氏だけというのは相当の負担がかかるのであって、いつの間にかまた、ありとあらゆることをやっていましたから大変だったんだと思います。
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国民覚醒の兆候 第三部 鳥取激闘編 第5話 二転三転 |
1/22は久々に鳥取での署名OFFに参加しました。この日はトラメガ街宣の初日で、演説者がyosimasa氏と保守お嬢さんの2人しかいなかったので、これでは少し苦しいだろうということで私も参加することにしたのです。 また、とにかく多くの署名を集めなければいけないので、現地の人手は一人でも多いほうがいいだろうという考えもありました。この日は他の目ぼしい保守系の集会などもありませんでしたし。 行ってみると、クリスマスの頃はいっぱいあった道路の雪は無くなっていましたが、寒さは相変わらず厳しく、特にこの日は風が強くて辛かったです。 そんな中でも署名は多く集まりました。特に保守お嬢さんとIN氏の働きは凄まじかったですね。この日も保守お嬢さんが地元で集めて回った署名も合わせて、署名増加分は449名分でした。これで総署名数は3165名分となりました。
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国民覚醒の兆候 第三部 鳥取激闘編 第4話 皇室典範改悪問題 |
1/15に鳥取駅前でのOFF会を久々に再開しました。 この日はまだ新ビラが出来ていませんでしたから、受任者募集がトップ項目になった従来ビラを使っての活動になりましたが、ビラ配りというよりはもうこの頃からは街頭署名集めがメインになっており、ビラの種類はこの際あまり関係ないようでした。 この日、保守お嬢さんがご近所から集めた分も含めて、署名の新規増加分は、なんと786名分となり、この時点での総署名数は2560名分となりました。 保守お嬢さんの働きもすごかったですが、県内での動きに明らかに弾みがついてきたのが分かりました。やはり懇話会の報道や、知事までも条例停止に言及したことが大きいのだと思います。
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国民覚醒の兆候 第三部 鳥取激闘編 第3話 圧力 |
二回の懇話会によって条例に関する県内議論が事実上、反対派の勝利に終わったことを受けて、次は頑なに条例施行にこだわる県議会に圧力をかけていくことにしました。 理がこちらにある以上、堂々と圧力がかけられるのです。勝敗がハッキリしたことによって安心して反対派に加わる人も増えるでしょう。「勝ち馬に乗る」というのは個人的にはあまり好きではありませんが、そういう人が多いのも事実です。今、行動すれば「勝ち馬に乗る人」を反対派に多く引き込めるのです。
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国民覚醒の兆候 第三部 鳥取激闘編 第2話 第二回懇話会 |
1/7の第二回懇話会は、事実上、鳥取人権条例に対する死刑宣告の場となりました。死刑執行までにはまだまだ紆余曲折はあるわけですが。 司会進行の藤井副知事は、前回の懇話会の流れを受けて、条例の個別の問題点についてそれぞれ個別に解決策を探っていこうというスタンスだったようですが、出席委員からは、条例の存在を根本から覆すような意見のオンパレードとなったのでした。 弁護士会側の出席委員は、条例の個々の問題点については前回にもう指摘してあるとして、今回の懇話会ではその対処法としては条例を停止した上で抜本的に見直す、あるいは廃止するという方向性を提示し、一気にそうした流れを作ろうとしたのです。 議論の冒頭から弁護士会側は「6月施行を前提とした議論には乗れない」とクギを刺したうえで、「この条例はこのままでは維持できない」「改良する余地すらあるのか疑問」「立法必要性も議論する必要あり」「弁護士会としては改廃の意向」と主張して、「6月施行を1〜2年延期する条例を新たに作り、その期間に徹底的に議論すべき」という解決案まで提示して、一気に議論の主導権を握りました。
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国民覚醒の兆候 第三部 鳥取激闘編 第1話 短期決戦 |
さて、12/28の鳥取人権条例に関する懇話会の結果を受けて、どうも私が12/21に出したばかりの新方針を変更しなくてはいけなくなりました。 何故なら、12/21の方針は12/18の人権条例反対集会終了直後の状況を受けてのもので、12/28の懇話会によって、その前提となる状況自体が変化したからです。 すなわち、12/21の方針は、2月県議会で人権条例が修正される可能性は高いが、人権条例が停止されたり廃止されたりする可能性はまだそれほど高くないという状況を想定して、6月以降も持久戦を戦っていくことに主眼を置いたものだったのであり、12/28の懇話会によって、その予想はもう過去のものになりつつあったからです。
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お知らせ |
さて、ここからちょっと脱線して 以前にこのブログに載せていた鳥取での活動の後半部分のレポートを再掲していきます。 ちょっとPDF文書に追加するためです。
少し混乱するかもしれませんが、これも「国民覚醒の兆候 第三部」ということになっています。PDF化が終わればこの部分は削除しますので、しばらく我慢してください。
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