では次に、この鳥取カンパ銀行口座通帳内容詳細の全項目をTとPにグループ分けしてそれぞれの独立会計表を作ってみようと思います。つまり、私の銀行口座における鳥取会計のみの収支報告書、プライベート会計のみの収支報告書をそれぞれ作ろうというわけなのです。 私の銀行口座における鳥取会計のみの収支報告書を「鳥取カンパ銀行口座−T」、プライベート会計のみの収支報告書を「鳥取カンパ銀行口座−P」と名づけることにします。 ...read more
0008-02はビラ新聞折込料金の支払いで、Tの出金記録(鳥取人権条例反対運動出金記録の74に相当)となります。0008-03はその振込手数料で、これはPの出金記録となります。 0008-04は私による引き出しで、これはPの出金記録になります。0008-05はその引き出し手数料で、これもPの出金記録になります。 ...read more
鳥取カンパ銀行口座通帳内容詳細という資料をご覧ください。これは私の銀行口座の通帳画像(PASS:0926)の0002〜0013に対応していて、去年10/31(カンパ受付開始日)から今年5/24までの銀行口座通帳の内容がそれぞれの項目ごとにどういう種類の出入金なのかを説明したものです。 各項目が実物の通帳画像と通し番号で対応していて、まぁ言ってみれば通帳早見表というか、通帳解説表のようなものです。 ...read more
以上、ここまで、「鳥取OFF収支報告ブログ」や「鳥取人権条例反対運動収支報告書」「鳥取人権条例反対運動出金記録」、そして通帳画像(PASS:0926)などを使って、鳥取会計がTBS会計とは無関係だということ、鳥取会計そのものに不正が無いということ、二重口座や公私混合口座は詐欺目的ではないこと、4月以降のカンパ不正着服は無いこと、借入金500000円はカンパではなく収支計算に含むべきでないこと、などを説明して参りました。 ...read more
以上で、鳥取人権条例反対運動収支報告書の全項目の検証は終了しました。これで鳥取会計の全ての金銭の流れは明確になったのですが、しかし、この最後の500000円のこの収支報告書での処理の仕方は、果たしてこれでいいのでしょうか。 この鳥取人権条例反対運動収支報告書は、先ほど述べたように私の銀行口座のデータをトレースすることから始まっているので、通帳データを出来るだけ忠実に再現しようとしています。 もちろん足りない部分は補っていますが、私的出入金部分以外は余分な部分を削るという方向性はありません。それで、この500000円に関する金の出入りがそのままエクセルデータに反映されてしまったのだといえます。 ...read more
事の発端は去年の夏のことで、その頃7月から8月にかけて東京でイラネ氏が人権擁護法案反対の街宣車を走らせており、それが大きな効果を上げていました。 それを見ていた私が大阪でも街宣車を走らせることが出来ないものかと考えてイラネ氏に問い合わせてみたところ、だいたい1ヶ月走らせるには500000円ほどあればいいと聞き、なんとか500000円が調達できないものかと考え、大阪人権法スレで呼びかけてみようと思い、「誰か大阪街宣車用に500000円出してくれる人はいないですか?」と呼びかけてみたのです。 ...read more
こういう状態で2005年が終わり、2006年度の活動に入っていったのですが、このあたりでは私達スタッフ側としては活動を地味なものにしていこうという方向で考えていたのですが、それまでの活動はここに来て実を結んだのか、県内の動きが活発になってきて、逆にそれに引っ張られるような形で活動も再びピッチが上がっていったのです。 この間のちょっとした凪の期間に公私混合口座を使うのをやめて、新たなカンパ専用の銀行口座を作っておいたほうが良かったのかもしれません。 ...read more
その前にまず、なぜこのように口座を2つ運用して、口座間で金銭の遣り取りをするようなややこしいことになったのかについて説明します。 このように口座が2つあって、口座間の金の遣り取りが存在するために、それらを全て律儀に計上した鳥取人権条例反対運動収支報告書の「振替口座会計」「銀行口座会計」の総収入や総支出の額は、現実とはかけ離れた巨額に膨れ上がってしまいました。会計処理上は必要な措置だったとはいえ、現実とは乖離したものになってしまいました。 ...read more
さて、これで鳥取人権条例反対運動出金記録についての精査は終了しました。これで鳥取人権条例反対運動における出金に関してはクリアになったと思われます。 そこで今度は鳥取人権条例反対運動収支報告書に戻ってみて、今度は入金について検証してみたいと思います。 検証は「振替口座会計」と「銀行口座会計」の両方のページに対して行われることになります。「スケルトン氏特別会計」の入金記録160547円に関しては先ほど説明いたしましたから解決済みだからです。 ...read more
去年10/12に条例が可決され、そこから私は反対活動を開始したのですが、当初は私の考えでは、最初に現地でアクションを起こしてしまえば、後は現地の人達が引き継いでやっていってくれるはずだという目算がありました。だから私としては最初の10/22、10/23のビラ配りだけやればいいと思っていたのです。 ところが予想に反してなかなか現地の活動が軌道に乗らなかったので、ズルズルと大阪方面から鳥取に毎週のように通い続けることになっていってしまったのです。 ...read more
以下に、鳥取人権条例反対運動会計に関する各種資料を提示し、その読み方や見方について解説を加えていきます。 現在、鳥取人権条例反対運動の会計について、カンパ詐欺行為が行われたという疑惑が追及されています。そしてその主犯が私であるというのです。 私はこの疑惑についてもちろんキッパリと否定いたしますが、客観的には非常に興味深い疑惑であり、皆さんがこの疑惑に興味を持って真実を究明しようとすることを妨げるつもりはなく、むしろ大いに推奨したいと思っています。 ...read more
陳情文で主張している内容は放送法の厳格適用であるにもかかわらず、街宣車の看板や演説内容で反日勢力や外国勢力との戦いを示唆するような内容が含まれているのは、署名してくれた人に対する騙しではないのか?という疑問がOFF板のスレッド上で提起されているようですので、それに関する私の見解を記させていただきます。 ...read more
何やら前回の私の文章における「法廷での事実の検証」に関する部分がすこぶる不評のようで、どうやら私が何らかの挑発に及んでいるという誤解がなされておるようです。 これは私の真意が全く正確に伝わっておらず、全く私の文章力の欠如によるところであると深く反省しております。いや、そもそもあのような部分自体が蛇足であり、あれは全く私自身の心のゆらぎがもたらした駄文であったと、慙愧の念にたえません。 ...read more