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国民覚醒の兆候 第三部 鳥取激闘編 第15話    反撃開始
3/5はもともと停止街宣の予定であったので、この日も私は鳥取へ行きました。この日は他の現地組の皆さんも出てきて、署名集めもやりました。
停止街宣の許可が今までは1時間しか取れないと思っていたのですが、taroさんが交渉してみたら何時間でもとれたようで、この日はいつも停止街宣している場所に街宣車を停めて、ずっと連呼ファイルを流していました。もう鳥取市内はだいぶ走り回りましたから、この際、むやみに走り回らずに署名集めのBGMとして連呼ファイルを使うことにしてみたのです。
その後、停止街宣をしたのですが、この日の演説者は私とINさん、yosimasa氏でした。名無しさんは所用で来れないとのことでした。Taroさんは署名集めや撮影で手伝ってくれました。

前日の演説の時に中盤の解放同盟の署名批判の部分の映像が撮れていなかったので、いつもより早めに演説を始めて、まず私が前日と同じ内容を喋り、その後INさんの演説となりました。
この日の演説は、最初に私が解放同盟批判演説をしたせいか、みんな解放同盟批判の大合唱となりました。
INさんは解放同盟系会派である住民連合の議員が県法務局に寄せられた人権侵害相談件数中の同和関連件数が実際は3800件の中の22件であるのに、120件だと捏造して主張していたという一件を紹介して、「このような誇大な宣伝は許されない」と糾弾しました。
その後、私がアンケートのコメントを紹介した後、yosimasa氏が話したのですが、ここでも解放同盟批判となり、条例制定過程でのパブリックコメントも、実際は短期間に解放同盟からのコメントばかり集まるものであったと指摘しました。
最後に三度私がマイクを握り、鳥取の子供たちを守るために歪んだ人権教育と決別してほしいと訴え、全国の人に対しても、鳥取でこういうことを認めたら全国にも広まるから、鳥取を天王山と思って、どうか協力してほしいというお願いを申し上げました。

停止街宣終了後、皆さんで打ち合わせしましたが、その際、INさんが色々現地情報を教えてくれました。
どうも解放同盟の署名もそんなに順調には集まっていないようです。Taroさんなどに聞いてみても、職場にまだそういう署名は回ってきていないようですし、INさんが解放同盟系の団体の構成員に聞いてみたところによると、署名集めの件自体を知らなかったそうです。
どうも解放同盟の本部が先走っているようで、末端の組織まではそうした意思が十分には伝達されていないようです。
INさんが話を聞いた解放同盟関係者の中には、「知事も反対してるような条例の施行を求める署名には応じられない」と言う人もいたようで、解放同盟も一枚岩ではないようです。
解放同盟の中にも、こうした逆風の中で施行を強硬に求めることで、一般県民から浮き上がることを恐れる見方もあるようです。解放同盟だって実は一般県民の目を気にして、恐れているのです。
こういう話を聞いて、「これは案外、本当に決別ビラも効くのかもしれない」と思うようになったのです。

その夜、帰宅して、パソコンに向かい、鳥取スレで髑髏氏と遣り取りして、とにかくまずは決別ビラを完成させることにしました。
新聞折込の場合、折ると作業代と折込代が両方とも高くなるので、折らないで差し込める最大の大きさはB4サイズです。決別ビラもB4サイズで両面印刷にしました。
表面は差別利権との決別を県民に呼びかける内容にして、裏面はこの際、条例の問題点を詳細に説明することにしました。
裏面のことは最初は何も考えていなかったので、なんでもよかったのですが、せっかく大量に新聞折込するので、この際改めて条例の問題点を多くの人に知ってもらおうと思って、一番最初に作ったビラの裏面に載せた6項目の条例問題点を詳細に説明した文章をそのまま載せたのです。
これを選んだ理由は、これがいい出来だったというのもありますが、とにかく決別ビラは完成を急いでいたので、作業を極力減らしたかったのです。過去の原稿を使いまわせるのなら、それに越したことはなかったのです。
裏面に労力を割いているヒマはありませんでした。表面の製作に作業を集中させたかったのです。表面はとにかくシンプルに、インパクトあるものを目指しました。
見出しはとにかく大きく挑発的にするようリクエストしました。「鳥取県民の皆さん!差別利権と決別する勇気を!!」という大見出しを表面の上部4分の1ぐらいのスペースにデカデカと貼り付けました。
その下には、私の3/4演説中盤部分を誰かさんが4つの項目別にまとめてくれたものを箇条書きしました。構成としては大見出しと箇条書きだけのシンプルな構成になりました。とにかく見出しが目立つビラとなりました。
4つの項目は、上から順番に文脈が繋がっていくようになっていて、まず「知事も条例の欠陥を認めました」という項目がきて、それに続いて「そろそろ行政教育への不当な介入をする団体と決別しませんか」がきて、「差別をなくすためには人権条例の廃止が必要」と続き、最後に「鳥取の未来と、子供たちを守りましょう」の項目で締めました。

この各項目の内容も実は結構気を使った内容になっています。日本海新聞の子会社の折込センターがビビッて「この内容では折込できません」と言われたら困るからです。もしそういう気遣いをする必要が無いなら、そもそも原稿案では私のよりもいいのが他にいくらでもあったのです。
ひたすら、無難に無難に作ったのがこの決別ビラだったということです。
まず、このビラでは、条例の内容や背景、経緯など、そして部落解放同盟のあり方については批判していますが、具体的には「署名に応じないでください」とは書いていません。
そういうあからさまな妨害活動と受け取られることは避けたのです。折込センターが「これでは部落解放同盟が抗議してくる」と判断して折込を断ることにないように心がけました。
あくまで県民に「差別利権」という抽象的なものと決別してほしいと呼びかけているだけです。部落解放同盟に敵対してほしいとか、邪魔してほしいとかいう言葉は無いわけです。
もちろん、そういう意図があることは明白です。「そういう意図があるのではないのか?」と問い詰められたら「ある」と答えるつもりではいます。
ただ、これは印象だけの問題なのです。折込センターが怖がらないでいてくれたら、それでいいのです。折込さえ出来れば、その後で抗議などいくら来てもいいのです。折込センターの第一印象さえクリアー出来ればいいというつもりで作ったのです。
折込センターが「まぁこれなら大丈夫かな」と思ってくれればいいのです。そういうレベルはクリアーしていると判断したものを作りました。

ただ、それでも最後の最後に念には念を入れて、2項目目の文章の冒頭に、署名活動を開始した主体として最初は「部落解放同盟」という固有名詞があったのですが、これを「差別利権団体」という抽象的な一般名詞に差し替えたのです。
これで、このビラのどこにも「部落解放同盟」という固有名詞は無くなりました。やはり折込センターがこの「部落解放同盟」という固有名詞が入っていると怖がるのではないかと心配したから、ここまで譲歩したわけです。
しかし、さすがにここまでやると、あまりにビラ全体が抽象的になりすぎて、いったい何を批判しているのか分かりにくくなってしまいます。
これはやはりもう少し具体的にしたいと思い、原版を2パターン作ることにしたのです。すなわち、この冒頭部分を「差別利権団体」としたままの第一案と、「差別利権団体(部落解放同盟などの5団体)」と、括弧つきで固有名詞を補足した第二案の2つの原版を作ったのです。
そして、そりゃあ本音では第二案のほうがいいわけですから、まずは第一案の存在は伏せておいて、第二案を折込センターにプレゼンして、それで難色を示したら第一案のほうを出そうということにしたのです。
こうして、3/6の朝に決別ビラの原版は完成し、そのまま折込センターにデータを送り、折込出来るかどうかの返事を待つことにしたのです。

この時点で、この決別ビラの表面も裏面も、誤字脱字が結構見つかって指摘されたのですが、そのまま修正せずに進めることにしました。修正作業は髑髏氏しか出来なかったのですが、徹夜明けで熟睡していたし、学校もあったと思われるので、もう仕方なかったのです。
ちょっと強行スケジュールでやりすぎて、私も髑髏氏も疲れ果てており、校正もだいぶいい加減であったようです。なんせ実際には、決別ビラだけでなく全国用新ビラの作業とも同時進行だったので、もう大変だったわけです。
また、同時進行でネット署名の準備作業も進められていました。こっちは私はチンプンカンプンだったので、とり子さんと新羽さんに任せっきりだったのですが、署名ページそのもののデザインはすぐに出来たようですが、サーバーの管理人さんのほうの作業が大変なのだそうで、なかなかすぐにネット署名受付開始というわけにはいかないようで、3/3夜にGOサインを出してから、膠着状態が続いていました。

さて、決別ビラのほうですが、3/6の朝に折込センターに第二案の原版をとりあえず送り、返事を待っていたのです。おそらく「これではちょっと・・・」というような返事が返ってくる確率が五分五分ぐらいだろうと思って、その場合は第一案のほうを出そうと思って待っていたのですが、昼前に返事があり、第二案のままでOKだというのです。
少し意外でしたが、こちらとしては最良の結果でしたからホッとしました。これで決別ビラには括弧内ではありますが「部落解放同盟」という固有名詞も入り、ビラの意図が、より県民に伝わりやすくなったのですから。
そうなれば、とにかく早く印刷して現物を用意して、折り込んで県内にバラ撒いてしまわなければいけません。とにかく解放同盟の署名活動はもう始まっているのですから、一刻も早くより多くの県民にこの決別ビラを見せて、署名を思いとどまってもらわないといけないのです。
それで、とにかくその第二案の原版で5万部の決別ビラの印刷を発注したのです。
ところが、実は部落解放同盟の署名開始によってネット上で祭り状態になり、危機感が高まったということもあり、また、こちらが決別ビラとかネット署名とか、反撃も開始したもので、カンパが猛烈な勢いで集まり始めていたのです。
この3/6でちょうどカンパ総額は400万円を突破し、この勢いならば現時点の経費ならばすぐに黒字に回復して、また金余り状態になるのは時間の問題でした。
それなら先手を打って使ってしまおうと思ったのです。そうして新たな予算を組んで、新たな赤字を作れば、その赤字を埋めようとまたカンパが大量に集まるという、そういう循環が出来上がっていたのです。いや、そういう循環に身を任せなければ、結局は不要な黒字を抱え込んで進退窮まるのは明らかだったのです。
そういうわけで、3/6の夕方には決別ビラを10万部に増やすことにしたのです。これによって不足金は46万円となりましたが、これも埋まるのは時間の問題でした。なにせ翌日3/7には不足金は23万円に激減しているのですから。今やカンパの勢いは私のコントロールの効かない領域に入ろうとしていました。

3/6には鳥取県議会ではまた代表質問があり、この日は自民党の小玉議員が登場しました。
小玉議員もまた、条例の停止には賛成だが、見直し検討期間の期限は決めるべきという意見でしたが、細部では結構聞き捨てならないことも言っていました。
「県法務局に寄せられた人権相談が3800件でそのうち人権侵害が220件」という、もう街宣でお馴染みのネタを持ち出していましたが、「だからこの条例は必要」と言うのです。しかし、これほど勘違いや筋違いの訴えが多いのならば、このような条例で冤罪が生じる危険度は高まるのであり、このような条例の必要性が増すとはとても思えません。
また「多くの泣き寝入り被害者がいるから早期施行も求める」のだそうだが、そもそも泣き寝入り被害者が本当にいるのかどうかはこれから実態調査するのですから、早期施行するかどうかはその後に決めるべきことです。
そして、「意識調査によると鳥取県民の23%が人権侵害の被害者」で「県民の65%が法的は相談を求めている」ので早期施行を求めるとのことでしたが、馬鹿も休み休み言いなさい。
県民の23%が人権侵害を受けているのだとしたら、先ほどの220件しかない人権侵害との整合性はどうやってとるのか?ほとんどが残り3600件弱の勘違い筋違いに該当するに決まっているでしょうが。
また、「65%が法的相談を云々」は、既に街宣で名無しさんが指摘している通り、恣意的な調査に基づいた数値であり、資料的価値はありません。
こんな薄弱な根拠で早期施行も求められても、とても応じられるものではありません。これではまるで部落解放同盟の代弁者です。やはり相当影響力を及ぼしてきているようです。油断できません。

そして、極めつけが小玉議員が特に強調した「人権教育の強化要求」です。だいたい、この条例の停止案とは何の関係も無いのに唐突に「差別を無くすためには人権教育が重要」だという話になるのだから怪しいものです。人権教育は解放同盟の生命線ですから、これでは何らかの取引か交換条件のように受け取られても仕方ないでしょう。
そもそも「差別を無くすために人権教育が必要」というのが怪しい。県内の事情を聞く限り、どうやら人権教育とやらが盛んな地域ほど、差別が未だに残っているそうです。その人権教育の内容も、無くなろうとしている差別をほじくり返しているような教育であり、むしろ人権教育が差別を温存し助長しているように感じられます。
差別構造が温存されるということは、利権構造を作る口実が温存されるということであり、部落解放同盟にとっては、これは無くてはならないものです。
となると、人権教育を通じて差別を助長して利権構造の温存を図っているのは部落解放同盟ということになります。そんな人権教育を「差別を無くすために必要」だと平然とよく言えたものです。そんな小玉議員の質問に得々と答えて人権教育の成果を誇らしげに報告する知事や教育長なども呆れたものです。解放同盟の走狗でなければ言えたものではありません。
差別を真に無くしたいと思うのならば、人権教育を即刻止めるべきでしょう。

さて、3/6の夜には、また鳥取スレ上で髑髏氏といっしょに、今度は全国用の新ビラの原版の仕上げに取り掛かりました。
これは基本的には、従来の署名用紙つきの全国用ビラをベースにしているのですが、裏面はほぼそのままで、表面は大幅に作り変えました。
裏面とは、つまり県外の人向けのこの条例の論点をまとめたものと、それに加えて署名用紙そのものをつけたものでした。これに更に県議会残り会期の県会議員への凸の強化を呼びかけて、だいたいこれで完成となったのですが、表面は新しい状況に合わせて作り変える必要があったのです。
この、おそらくこの条例停止前の最後のバージョンになるであろう新ビラの狙いは、とにかく部落解放同盟に対抗して署名のラストスパートをかけることにありました。
ですから余計なものは削ぎ落としていきました。有志の会の紹介は今更不必要でした。またカンパ募集コーナーも、もうカンパが制御不能になっている現状では不要でした。人権擁護法案本の宣伝コーナーも外しました。
そして署名募集コーナーだけ残して、その上に大きく空いたスペースに、ここで改めて条例の問題点を詳しく説明したコーナーをもってきたのです。
それまで表紙下段にあった条例問題点の箇条書きコーナーは簡素すぎるとの指摘があったので、決別ビラ裏面の条例問題点説明文を少し簡素にしたものをここに持ってきたのです。
そして表紙のほうは、ニワトリマークの周りに緊急性を表現するために「緊急警報!!」という文字を配して、その下に「あなたの人権を侵害する条例にご用心!!」という文字を入れ、その下には部落解放同盟の署名開始後の状況説明文を入れました。
このあたりのニュアンスは、決別ビラの表面の内容とほぼ同じといっていいでしょう。そして、やはり全国用ですから「鳥取で彼らの思うままにさせてしまうと、全国にこうした動きは波及していきます」という下見出しも入れました。
さらにその下、表紙の一番下のスペースは空白にして最後まで残しておきました。ここにはネット署名の告知コーナーを持ってくる予定だったのです。あとはネット署名の準備が整うのを待つだけとなったのです。

そのネット署名の準備は、サーバー管理人さんに相当の無理をお願いし、この3/7未明の段階では、とうとう署名受付ページの開設直前の状態にこぎつけていました。
ただ、この日に開設するのはまだ無理とのことだったので、とり子さんと新羽さんに問い合わせて署名受付ページのアドレスを確定してもらい、とりあえず「ネット署名受付開始」のネット内宣伝用のテンプレを作りました。開設前に宣伝を先行させることにしたのです。
実際、ネット署名の準備にこれほど時間がかかるとは思っていなかったので、少し計算が狂っていたのです。3/20の署名提出まで、もう残り2週間を切っていました。とにかく早くネット署名を始めなければ、決別ビラも何のために新聞折込するのか分からなくなってしまいます。
そこで、開設が遅れても、開設してすぐに署名が集まるように前宣伝を先行させておくことにしたのです。そのためのテンプレを作って「近日受付開始」ということにして、受付ページのアドレスと受付期限「3月19日24時〆切」を明記して、ネット上に広く拡散してもらうように、鳥取スレ上の有志に頼んだのです。
自分で宣伝して回る余裕はありませんでした。他にも作業がまだたくさんあったからです。

そして、新ビラの表紙の最下段のスペースにも、そのネット署名宣伝テンプレとほぼ同じ内容を入れ込んでいって、とうとう3/7の明け方、条例停止前の最終バージョンのビラの原版が完成したのです。
ここをもって髑髏氏の作業はひとまず終わりとなったのです。思えば髑髏氏は、一度も鳥取には姿は現さなかったものの、10月の条例可決当初から裏方として計り知れない貢献をしてくれました。髑髏氏なくしては鳥取人権条例反対運動は成立しなかったと言っても過言ではないでしょう。感謝したいと思います。
さて、この新ビラはその週末の3/11と3/12からの全国各地での街頭ビラ配りに送るために、すぐに印刷に回すことにしました。3/7朝から5千部の印刷が開始されたのです。

3/7には、10万部に増えた決別ビラの折込計画案を提案し、だいたい鳥取市に5万部、米子市に3万部、倉吉市に1万5千部、境港市に5千部としていたのですが、解放同盟の署名の妨害を目的とするならば都市部よりも郡部を狙うべきだと指摘され、折込センターとも相談して計画を練り直すことにしました。
とにかく決別ビラの印刷は翌3/8に最初の5万部が仕上がるのです。折込は現物が折込センターに入荷して2日後になるので、決別ビラの新聞折込初日は3/10と決定しました。
出来れば、それまでにネット署名は受付を開始しておきたいのです。
決別ビラを折り込めば必ず祭りになります。いや、祭りにしなければいけません。そのために、前日から開始していたネット署名前宣伝のテンプレには、決別ビラの原版のポップアップ表示も添えておくように依頼していました。なんとか決別ビラとネット署名を連動させて盛り上げようと懸命だったのです。
だから、とにかく決別ビラが折り込まれた時にはネット署名は始まっていないといけなかったのです。それで、サーバー管理人さんに無理を言って急いでもらっていたのでした。
そして、とうとう3/8未明、ネット署名の受付が開始したのです。サーバーの準備が整ってすぐに見切り発車的に始めたので、受付ページに何かと不備があり、この後もとり子さんや新羽さんに手直しをしてもらいながらということになりましたが、それでも受付は開始し、待ちかねたように署名が書き込まれていったのでした。

ネット署名受付開始時は、鳥取スレはPart18の900番を超えていました。ネット署名開始時の総署名数は、わずか285名分でした。3/20の署名提出まで残り12日だった。
前回2/20署名提出の12日前の2/8には総署名数は3717名分に達していたことを考えると、署名数の落ち込みは相当のものでした。果たしてこれがネット署名開始によって挽回出来るのだろうかと、先行きは不安だったのが正直なところでした。
しかし、少し予定より遅れたとはいえ、これが自分の信じて選択した道である以上、信じるしかないのです。
こうして、3/2の部落解放同盟の逆襲に対する、私たちとして出来るだけの反撃態勢は整ったのでした。あとは私たちじゃない。これは受け皿に過ぎないのです。ここからは国民が戦う番なのです。
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