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鳥取人権条例反対運動会計に関する資料の解説(3)
そして最後に66の中西累積交通費について説明します。これについて説明するためには、この鳥取人権条例反対運動の流れを少し説明しなければいけません。

去年10/12に条例が可決され、そこから私は反対活動を開始したのですが、当初は私の考えでは、最初に現地でアクションを起こしてしまえば、後は現地の人達が引き継いでやっていってくれるはずだという目算がありました。だから私としては最初の10/22、10/23のビラ配りだけやればいいと思っていたのです。
ところが予想に反してなかなか現地の活動が軌道に乗らなかったので、ズルズルと大阪方面から鳥取に毎週のように通い続けることになっていってしまったのです。

そうなると往復の交通費や時には宿泊費もかかってくるわけで、最初はそんな長期間になるとは思っていなかったわけですから、私の個人財政的に苦しくなってきます。
鳥取の活動開始当初のスレ上の書き込みなどでも、「鳥取への移動費はカンパで補ってくれ」というようなレスなどもあり、現地組のまとめ役のyosimasa氏なども私にカンパから交通費を出す方針を申し出ていたのですが、現実問題として当初は財政的に非常に逼迫しており、私の交通費をカンパで賄う余裕は無かったので辞退していました。
ただ、順調にカンパが集まって余裕が生じれば、交通費を出してもらおうと思い、交通費や宿泊費の領収証類は保管しておくようにはしていました。まぁ実際は交通費の請求には領収証は必要ないのですが。

その交通費や宿泊費の内訳をここで紹介しておきます。
まず交通費ですが、宝塚と鳥取の間はバス移動で片道3200円、宝塚と米子の間もバス移動で片道4300円です。また、鳥取人権条例反対署名集めやその宣伝のために何回か東京に行きましたが、大阪と東京の間の新幹線はのぞみ号で片道14050円です。
宿泊費は、鳥取で私の泊まったホテルは3種類で、東横イン(S一泊5460円)、ニュートットリホテル(S一泊5480円)、ワシントンホテル(S一泊7900円)です。

私の請求予定だった交通宿泊費は、まず去年2005年度分交通費については、10/18鳥取(往復)、10/22鳥取(往)、10/23鳥取(復)、10/26米子(往復)、10/29米子(往)、10/30米子(復)、11/5東京(往復)、11/13米子(復)、11/16東京(往復)、11/23鳥取(往復)、11/26東京(往復)、11/27米子(往復)、12/3鳥取(往復)、12/10鳥取(往復)、12/11鳥取(往復)、12/17鳥取(往)、12/18鳥取(復)、12/24鳥取(往復)、12/25鳥取(往)の分でした。
同じく2005年度分宿泊費については、10/22東横イン、10/29ワシントンホテル、12/17東横インの分でした。
これらを合計すると、187620円となります。つまり2005年の12/25の段階で私は鳥取会計に対して187620円の請求権を持っていたのです。

ところが、鳥取OFF収支報告ブログを見ると1/7時点の鳥取会計の残高が449377円で、確実に出費が予定されている金額がこの時点で鳥取人権条例反対運動出金記録の62?64あたりの351155円分があったので、到底187620円を私が鳥取会計に請求することは出来ませんでした。
何故この年末年始の時期に一旦交通費を精算しようとしたのかというと、12/25で街宣が終了し、この段階で一旦活動を沈静化させて地道な方針にシフトすることを検討していたからです。
もしそうなればカンパなどもあまり多く入ってくることはなくなるということで、この時点の残高を対象にして一度交通費の精算も済ませてしまおうということになったのです。

そこで、1/7時点の実質残高は10万円弱だったので、上記の10月?12月の交通宿泊費のうち、私が鳥取や米子へ行った分の交通費や宿泊費に関しては、1/7時点で全部請求権を放棄して、東京へ行った時の交通費合計84300円だけ請求することにしたのです。
もし鳥取分も認めてしまうと、私以外にもビラ配りや集会スタッフとして大阪や名古屋から来ていた人も結構いたので、それらの人達の交通費も鳥取会計が負担しなければ公平ではなくなりますので、かといって公平にしようとすると多大な出費になってしまうので、私が率先してその分の請求権を放棄することにしたのです。
ただ、さすがに個人財政が厳しかったので、東京へ行った分84300円については請求させていただくことにしました。
東京ではかなり署名やカンパが集まりましたし、11/16の集会の時には櫻井よし子氏や平沼赳夫衆院議員やその他国会議員や地方議員にも人権条例の問題についてアピールすることが出来て、後に櫻井さんが「諸君!」で鳥取人権条例の問題点についての対談記事に登場されたきっかけにもなったことを考えれば、十分な成果を上げたといえるわけで、請求する名分は十分立つと考えました。
この東京分の84300円に加えて、初期の頃のビラ印刷代や街宣記録用ビデオテープ代、プリペイド携帯電話代、高速道路料金やガソリン代、その他備品代や差し入れ等の雑費などで私が立て替えていた金額が数万円分はあったので、そのあたりを加えた感じで切りをよくして総計100000円を鳥取会計に請求することにしたのです。それが鳥取人権条例反対運動出金記録の66なのです。

この後、予想に反して活動は沈静化せずに、実際は今年2006年に入ってからも活動はより活発になり、また私は3月末までは頻繁に鳥取方面へ行くことになり、また時には東京方面へも行くようになりました。
その際の交通費や宿泊費についても、また去年の分と同じように、カンパが多く集まって余裕が出たら請求しようと思って領収証をとっておくことにしました。
その分の交通費は、1/6鳥取(往)、1/7鳥取(復)、1/8東京(往復)、1/21鳥取(往復)、2/4鳥取(往)、2/5鳥取(復)、2/11米子(復)、2/18鳥取(往復)、2/25鳥取(往)、2/26鳥取(復)、3/4鳥取(往復)、3/5鳥取(往復)、3/11鳥取(往復)、3/12東京(往復)、3/18鳥取(往復)、3/19鳥取(往復)、3/21鳥取(往復)、3/23鳥取(往)、3/24鳥取(復)、3/25鳥取(往)の分でした。
また同じく宿泊費は、1/6ニュートットリホテル、2/4東横イン、2/25東横イン、3/23ニュートットリホテルの分でした。
これらの合計金額は162380円でしたが、鳥取OFF収支報告ブログを見ると3/29時点での鳥取会計残高が179654円で、ここから私に162380円を支払ってしまうと残金は僅かになってしまい、4月以降はカンパが減ることも予想されていたので、4月以降の活動資金としてこの残高は大事に置いておこうということで、結局はこの162380円の請求権も3/29時点で放棄することを決定しました。

そういうわけで、結局私が使った交通宿泊費は総計350000円あったのですが、実際に鳥取会計に請求したのは1/11の100000円のみということになったのです。それが鳥取人権条例反対運動出金記録の66だというわけです。
結局、請求しなかった交通費のために保管しておいた領収証は不要になったので捨ててしまいました。まぁ実際は交通費の請求のためには領収証は不要だそうなので、保管していたこと自体、あまり意味の無いことだったわけですが。
この時の「領収証を捨てた」ということを以前にBarギコというチャットルームでの遣り取りで説明した際、そのチャットログが公開され、しかもどこをどう勘違いしたのか、私がカンパ入金記録を破棄して詐欺の証拠隠滅を図ったかのような話に捻じ曲げられていたこともありましたが、これは全くの勘違いで事実無根です。

なお、上記の私の交通費一覧の中で、11/12の鳥取への往路、12/25の鳥取からの復路、2/11の米子への往路、3/25の鳥取からの復路が欠落しているのは、これらの移動に関しては街宣車の鳥取方面への移送および、鳥取からの返却のために運転して移動していたからであって、これらは私の交通費ではなく、街宣車移送費として別扱いとして、鳥取会計の中で処理しています。
これについても、私が「鳥取への交通費は結局全部自腹だった」という発言をしたことと矛盾しているとして追及する人もいますが、これは交通費ではなく街宣車移送費です。だったいそんな些細な言い回しで追及するような態度を見ていると、単に叩くための材料を探しているかのように見えて、全く建設的ではありません。

以上、鳥取人権条例反対運動出金記録の全ての項目を説明いたしました。
この出金を確実に証明するためには領収証を提示するのが一番なのですが、私はそもそも鳥取の会計担当者でもなんでもないので、4月の監査の時点で全ての手持ちの領収証は雑種さんやたろさんの元に渡してしまっており、ましてや雑種さん管理の振替口座からの出金の領収証など見たこともないわけで、領収証をここに提示することは出来ません。
もし確認のために領収証をどうしても見たいという方は、鳥取スレッドにて鳥取会計担当責任者宛に領収証の開示請求を行ってください。ただ、確実に開示されるかどうかは分かりません。領収証によってはそのままでは開示できないものもあります。
例えば地元で圧力団体の嫌がらせなど受ける恐れがあって「名前は出さないでほしい」と言っている業者もあるのです。
ですから、領収証の開示請求は、鳥取人権条例反対運動出金記録の各項目ごとに個別に行うのが一番いいと思います。

しかし、領収証などいちいち見なくても、だいたいのことは分かります。
まず鳥取OFF収支報告ブログを見れば、全ての振替口座経由の出入金記録が載った通知書がUPされてますから、それを見て、鳥取人権条例反対運動出金記録と照合すれば確かに実際にお金が支払われていることが分かります。
同様に、銀行口座経由の出入金記録に関しては、銀行口座通帳のコピー(PASS:0926)をUPしていますから、それを見て、鳥取人権条例反対運動出金記録と照合すれば、これも実際にお金が支払われていることは確認できます。
但し、この銀行口座通帳はプライベートの出入金と混在していて非常に解読しにくいものになっていますので、これについては特に解説が必要ですので、後で詳しく解説することにします。
なお、この銀行口座通帳コピー画像においては、カンパしてくれた人の個人情報が特定されそうな部分は黒塗りさせていただきました。

しかし通知書や通帳の確認までしなくとも、そもそも、どの項目も不自然な出金ではなく、活動の中で必然性のあるものであり、実際にビラが配布されたり新聞に折り込まれていたり、街宣車が走っていたし、集会も実際に行われ、広告なども実際に掲載されていたのですから、お金が使われたことは間違いないのです。
その出金合計金額は5318011円で、これで3/29時点のカンパ総額、すなわち総入金である5507295円のうちの大部分は出金が確認されたことになり、またその差額である口座残高も口座に存在していることからも、600万円詐取とか、550万円詐取などという疑惑は全くの荒唐無稽であることはこれでほぼ証明されたといっていいでしょう。

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