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鳥取人権条例反対運動会計に関する資料の解説(4)
さて、これで鳥取人権条例反対運動出金記録についての精査は終了しました。これで鳥取人権条例反対運動における出金に関してはクリアになったと思われます。
そこで今度は鳥取人権条例反対運動収支報告書に戻ってみて、今度は入金について検証してみたいと思います。
検証は「振替口座会計」と「銀行口座会計」の両方のページに対して行われることになります。「スケルトン氏特別会計」の入金記録160547円に関しては先ほど説明いたしましたから解決済みだからです。

「振替口座会計」「銀行口座会計」ともに、入金項目のほとんどはカンパです。カンパについてはこの鳥取人権条例反対運動収支報告書の日付をチェックして、鳥取OFF収支報告ブログにUPされた振替口座の通知書や、私のUPした銀行口座通帳コピー(PASS:0926)と照合すれば、実際にカンパが入金されたことを確認できるでしょう。
ただ、カンパの中には手渡しカンパや集会等でのカンパ箱に入れてもらったカンパなどもあり、これらは通知書や通帳においては振込としては処理されておらず、単なる預け入れ扱いになっているので、特にプライベートと混在している銀行口座通帳の場合は他との判別が難しくなっています。
また手渡しカンパの場合、口座に預け入れられていたとしても何件分かまとめて入金されていた場合は鳥取人権条例反対運動収支報告書の当該項目の金額と通知書や通帳の記録に残された金額や件数とにズレが生じる場合もあります。またカンパをいただいた日付と口座に預け入れた日付の間に若干のズレが生じることが多いのでその点も注意が必要です。
更に手渡しカンパの場合は口座に入金されずにそのまま現場で経費の精算に使用される場合もあり、その場合は通知書や通帳にその記録は全く残りません。こういうものに関しては鳥取人権条例収支報告書のような帳簿のみにそれを記録しておいて、帳簿上の計算で最終的な決算を行うことになりますから会計の実際上では問題は生じないのですが、通知書や通帳で客観的に裏付けるのは難しくなります。
とりあえず、ここでは鳥取人権条例反対運動収支報告書の「振替口座会計」「銀行口座会計」の入金記録で「カンパ」と書いてあるもののうち、日付で振替口座通知書や銀行口座通帳と照合できなかったものは手渡しカンパであると考えてください。
ただカンパのほとんどは振込によるものであり、手渡しカンパや集会カンパは件数も少なく金額も僅かなので、その部分で検証が困難になったとしても、全体の中での影響は僅かなものであるといえます。唯一、11/16集会の手渡しカンパのみは大きな金額になっていますが、これについては後で説明します。

次にカンパ以外の入金記録を検証します。鳥取人権条例反対運動収支報告書の「振替口座会計」においてカンパ以外の入金記録は、11/18の931690円、12/1の413492円、12/16の150000円、1/11の150207円、2/7の282738円、3/14の200000円、3/17の250000円、3/28の223798円であり、これらは全て「銀行口座会計」からの振込の入金記録です。
これらと同じ日付、同じ金額の振込による出金記録が「銀行口座会計」にもあり、またそれらはそれぞれ、鳥取OFF収支報告ブログにUPされた通知書画像、私がUPした銀行口座通帳(PASS:0926)にもその日付で記録が残っているので照合できます。
ここで、銀行口座のほうの通帳画像を見ていただければ分かると思いますが、銀行口座のほうの出金記録は「引き出し」で、振替口座のほうの入金記録は「振り込み」となっています。これは実際にどういう手順で行われたのかというと、この銀行口座のある三井住友銀行の隣に郵便局があり、私は三井住友銀行で所定の金額を引き出し封筒に入れ、その足で隣の郵便局に行って、振替口座へ現金で振込をしていたというわけなのです。振込手数料は私が財布から出して足しておきました。

なお、11/18の分だけは、振替口座の通知書画像では931690円入金であるのに、銀行口座の通帳画像では745840円出金となっており、185850円のズレがあります。
これは何なのかというと、その2日前に東京で行われた人権擁護法案反対集会の場でカンパ箱を設けて集めたカンパ金の185850円なのです。鳥取人権条例反対運動収支報告書の「銀行口座会計」ページの11/16のところに「カンパ(星陵会館分)」と書いてあるところの185850円がそれです。
つまり、私が11/16の東京の集会で集めたカンパを封筒に入れて持っていて、11/18に銀行口座から745840円を振替口座に振り込む際に、その封筒に入っていた185850円も合わせて振り込んだというわけなのです。それで実際に振替口座に入金された金額がそれらの合計である931690円になったというわけなのです。

この銀行口座から振替口座へと移動していく出入金記録というものは、実際にはカンパで集まった資金を内輪の口座から口座へ移動しているだけで、トータルの資金の目減りが全く無いので、真の意味での出入金ではないので、先ほど検証した鳥取人権条例反対運動出金記録にはこれらは含みませんでした。

ここでこうして、この出入金記録も検証したことで、これで鳥取人権条例反対運動収支報告書の「振替口座会計」「銀行口座会計」においての出入金記録のほとんどは検証済みということになりました。まだ検証されていないのは、「振替口座会計」では3/29の500000円出金、「銀行口座会計」では10/31の500000円入金、3/29の500000円入金、3/30の500000円出金という、全て50万円に関係するもののみとなりました。この50万円関係の話は後で説明することにします。

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