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鳥取人権条例反対運動会計に関する資料の解説(6)
こういう状態で2005年が終わり、2006年度の活動に入っていったのですが、このあたりでは私達スタッフ側としては活動を地味なものにしていこうという方向で考えていたのですが、それまでの活動はここに来て実を結んだのか、県内の動きが活発になってきて、逆にそれに引っ張られるような形で活動も再びピッチが上がっていったのです。
この間のちょっとした凪の期間に公私混合口座を使うのをやめて、新たなカンパ専用の銀行口座を作っておいたほうが良かったのかもしれません。

しかし、既にその公私混合口座の口座番号が広まっており、しかも振込人欄を見ると同一人物が何度も振り込んでいる場合が多く、おそらく振込先登録をしている様子だったので、いっそここまで来たらこのままいってしまったほうが無難であろうと思いました。
結局その後も多大な経費が必要になったということを考えると、口座を変更しなかった判断は、その時点の活動を優先する見方においては決して間違いではなかったと思います。

ただ、少し計算違いであったのは、1月以降、雑種さんが本業のほうが多忙になり、特に2月以降はほとんど細かい現地資金の振込や引き出しも出来なくなってしまったことでした。
それによって本来はメイン口座であるはずの振替口座がほとんどカンパを受け付けるだけの機能しか無くなってしまい、逆に私の銀行口座のほうがメイン口座的な機能を果たすようになってしまったのでした。
そういうわけで、1月ぐらいまでは銀行口座に入ったカンパを振替口座に送る際には、銀行口座に入ったカンパの残高がゼロになるまで送ってしまうという思い切ったことが出来ていたのですが、2月以降はそもそも振替口座に金を送るということ自体がめっきり減って、送るとしても銀行口座のカンパ残高がゼロになるまで端数までキッチリ送るのでなく、銀行口座のカンパ残高に余裕をもたせつつ、適当に切りのいい金額を送るようになっていったのです。3/14の200000円や3/17の250000円などはそうしたものです。

こうした微妙な変化が影響したのか、あるいは必然のことであったのか、私の銀行口座についての疑惑が2月に入ってからスレ上でよく提起されるようになりました。
それはつまり「銀行口座に入ったカンパは本当にスレ上に報告された通りなのか?そしてそれはちゃんと振替口座に送金されているのか?」という疑惑でした。
雑種さん管理の振替口座のほうは鳥取OFF収支報告ブログで通知書画像が常にUPされていたので情報開示がちゃんとなされていたのですが、私の銀行口座のほうは通帳画像が公開されていたわけではないので、そうした疑問は確かに出てきたのは必然であったのかもしれません。
ただ、当初はあくまでサブ口座的扱いであった銀行口座が次第にメイン口座として機能するようになってきたのでこうした問題が表面化してきたのかもしれません。

とにかくそうした疑惑を解消するために2/25の夜に鳥取市の東横インにて監査OFFを行いました。
この時に、そこまでのスレ上の毎日の会計報告や雑種さんの鳥取OFF収支報告ブログ、そして私の銀行口座通帳(PASS:0926)、雑種さんの振替口座通知書や振込証明票、スケルトン氏作成の収支計算表、その他領収証類などを持ち寄って、それらを基にして鳥取人権条例反対運動収支報告書のエクセルデータの初回版を作成したのです。
この時、中心になって監査OFFを取り仕切ってくれたのがたろ氏で、たろ氏は2月になってから新たに活動に参加してくださったコテの方で、企業で経理にも通じた仕事の経験のある方でもあり、この時点ではまだ第三者的立場で、あまり内部事情に通じているわけでもなく、身内意識などもそんなに強いわけではなく、ある程度客観的に監査していただけるのではないかと思ったわけです。
この時に私の銀行口座に関連して呈されていた疑問に応えるために、スレ上の記録や鳥取OFF収支報告ブログと私の通帳とを照合し、それで照合しない部分の手渡しカンパについては監査OFF参加者の証言を照合し確認し、銀行口座に入った合計カンパ額をまず固めて、さらに銀行口座から出金した経費を確認し、その差額、すなわち銀行口座から振替口座に振り込まれるべき金額を確認して、それが過去においてちゃんと振り込まれているのかを銀行口座の出金記録と振替口座の入金記録とを照合して確認するという一連の作業を行ったのです。
その結果、銀行口座に入ったカンパの流れに関しては、スレ上の会計報告と私の通帳記録との間で整合性がとれたということでクリアーになりました。

ただ、この時にも、銀行口座の通帳をUPしたほうがよいのではないかと私も提案したのですが、プライベートの入出金記録と入り組んでいて、こういうものを公開しても余計に混乱を招くだけであろうということで結局、通帳の公開はしなかったのです。
結局、今回の8月のTBS騒動の際に、安易に私の判断で通帳画像を公開して余計な混乱を招いたのですから、この2月時点の非公開の判断のほうが正しかったことが立証されたようなことになってしまいました。
ただ、この8月の私の判断が誤りだったといっても、それは突然まったく何の根拠もなく「600万円詐取疑惑」というものが捏造され、その後は一方的に完全に犯罪者扱いをされ、弁解や説明は一切受け付けてもらえない異様な空気が形成された中でのことでしたので、ああでもしなければ収まりがつかないという判断があったとしてもそれは仕方ないことでしょう。むしろ虚偽の風説を流して誹謗中傷した側に問題があるのは明白です。
しかし、それはそれとして追及はするとして、今こうして混乱が広がってしまった以上は、それを収めるためには私の通帳の内容をちゃんと徹底解剖して情報開示していかねばならなくなってしまったのも事実です。それについては後でじっくりやります。

まぁ、このようにして2006年度の活動に入ってからは、私の銀行口座のほうがメイン口座的に機能しながらとうとう3/24の鳥取県議会での人権条例停止決議に至り、ここで活動は一つの区切りを迎え、私の役目もほぼ終わりとなったのです。
そこで、3/28に銀行口座に残っていたカンパの残金223798円を全部振替口座に振り込み、3/31付けで私の銀行口座におけるカンパ受付を終了する旨を告知し、カンパ受付口座を一旦、振替口座に一本化したのです。
ただ、銀行口座の存在が有用であることは学習していたので、新たにカンパ受付専用の銀行口座も作ることにしたのです。
それで4月になってからたろ氏が鳥取銀行に「真の人権を考えるインターネット有志の会鳥取支部」という団体名義で口座を作ったのです。団体名義での銀行口座の開設は非常に難航し、多くの時間と労力を費やしてやっと開設にこぎつけたのですが、これも活動が一段落した4月だからそういう余裕があったのかもしれません。

これで振替口座と鳥取銀行口座の2つのカンパ受付専用口座が出来たわけで、本来ならこれでもう十分なのですが、ここで私が蛇足ながら都市銀行でもカンパ受付専用口座を開設するべきだと主張したのです。
理由は都市部在住の人がカンパする場合に手数料が安くなるということと、個人名義の口座もあったほうが信頼性があるというものでした。
しかしこれは全く蛇足で、手数料などは全く些細な問題であり、信頼性はもう半年に及ぶ活動で十分に備わっていたからでした。しかも鳥取には都市銀行は鳥取市内にみずほ銀行が1店舗あるだけで、都市銀行口座など作っても現地スタッフだけで実際に運用するには不便極まりないものでした。
だから最初から作らなくてもよかったのですが、私が希望したために、最初はyosimasa氏が実名を出してみずほ銀行で開設しようとしたのですが、これが何故か上手くいかず、結局、また私名義で宝塚の三菱東京UFJ銀行でカンパ受付専用口座を開設することにしたのです。

ここで細かい経緯を説明したのは、新しいカンパ口座も私の名義になっているので、私が何らかの利益を得るために自分の名義の口座開設に固執したかのような噂があるからです。
実際は、確かに私は都市銀行の口座開設には固執しましたが、最初はyosimasa氏が開設する予定だったわけで、それがダメになったので急遽私が開設することになったのが真相であるということを申し上げたかったわけです。
実際のところ、本音を言えば、この頃の私はもう半年間に及ぶ口座管理に疲れ果てており、なんとかして自分が口座名義人になることを回避しようとしていたのが実情です。しかしその思いも空しくまた口座名義人になったというのが本当のところです。このあたりの経緯は鳥取スレの過去ログでも確認することが出来ます。

まぁとにかく蛇足ではあったものの三菱東京UFJ口座が開設したのが4/7のことでした。
この三菱東京UFJ口座の通帳画像(PASS:0926)もUPしておきました。一連の通帳画像の0016が三菱東京UFJ口座の通帳画像です。
この画像の「おはじめ」の入金の10000円は、鳥取人権条例反対運動収支報告書の「銀行口座会計」の4/7の欄にはカンパとして記載がありますが、私の三井住友の公私混合口座のほうの4/7の欄には入金の記録がありません。
これはどういうことかというと、この10000円は私の財布から出た、私から鳥取会計へのカンパということなのです。この10000円についても何か疑惑を申し立てている人がいたようなので、ここで特にご説明申し上げました。

そして、この三菱東京UFJ口座の通帳画像の4/10の欄に振込ではなく預け入れとして70000円が入金されていますが、これは三井住友の口座でのカンパ受付を終了したにもかかわらず誤って振り込まれたカンパの70000円を私が引き出して三菱東京UFJ口座に預け入れた記録なのです。
その70000円のカンパについては鳥取人権条例反対運動収支報告書の「銀行口座会計」の4/10の欄にも記載はあり、三井住友口座の通帳(PASS:0926)の4/10の欄にも70000円の振込記録は残っています。これを4/10当日に引き出して三菱東京UFJ口座に預け入れたというわけです。
何故、振込ではなく預け入れたかというと、振込手数料が勿体無かったということと、三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行とが橋一本を隔てて50メートルも離れていない距離にあるからです。
この70000円を私がネコババしたという笑ってしまうような奇怪な噂もあったので、このあたりは特に詳しく説明させていただきました。

三井住友銀行の公私混合口座のほうに4月以降に間違って振り込まれたカンパは、この4/10の70000円の1件だけです。それ以外に間違って入金されたカンパが無いことは、UPしてある通帳画像(PASS:0926)の0013?0015を精査してもらえれば分かるはずです。
これについてもネコババ疑惑があったので特によくご確認いただくためにカンパ受付終了以後の通帳画像もUPさせていただきましたので、宜しくご参照ください。

鳥取人権条例反対運動収支報告書の「銀行口座会計」ページには4/14付けで5000円の入金記録がありますが、これはもう三井住友口座のほうの記録ではなく、三菱東京UFJ口座のほうのカンパ入金記録に乗り替わっています。三菱東京UFJ口座の通帳UP画像(0016)の4/13の欄の5000円振込の記録がこれに対応しているのです。
鳥取人権条例収支報告書でフォローしているカンパ入金記録はここまでで、これ以降の三菱東京UFJ口座へのカンパ入金記録は通帳画像0016を参照してもらえばいいと思います。
結局この三菱東京UFJ口座には7/13までに138600円のカンパが入金され、8/14に9円の利子がつき、合計138609円となったのですが、9/11に138609円全額を鳥取銀行口座に振り込み(手数料は私が負担)、9/19に口座自体を解約し、更に解約時に発生した利子9円も9/20に鳥取銀行口座に振り込み(手数料は私が負担)、鳥取会計のカンパ受付口座は振替口座と鳥取銀行口座の2箇所に絞り込まれることになったのです。やはり蛇足だったのだろうと思います。
まぁ、蛇足ではあったのですが、直接的にこの三菱東京UFJ口座を閉鎖するきっかけとなったのは、どういうわけか私をカンパ詐欺師だと思い込んだ変な人が鳥取スレにやって来て、しきりにこの口座を閉鎖するように説くもので、まぁ悪気は無いのでしょうし、何か変に刺激しても得も無いという感じだったので、とりあえずその言に従ってやり過ごしておこうという、まぁそういうわけで、丁度よく蛇足の始末が出来たという次第だったのでした。

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