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鳥取人権条例反対運動会計に関する資料の解説(7)
以上、長々と鳥取会計の歴史を述べて参りましたが、これは何のために述べてきたのかといいますと、なぜ2つの口座が並立していたのかという事情の説明のためというのがまず第一の目的です。
特に、なぜプライベートの口座をカンパ受付用口座として使い始め、使い続けたのかについてちゃんと説明しておきたかったからです。
何故そこにこだわるのかといいますと、この公私混合口座を使っていたという一点をもって私にカンパ金詐取の目的があったのではないかという疑惑が向けられているからです。
どんなに結果的にカンパ詐取は無かったということを説明しても、この「なぜ公私混合口座を使ったか」の部分に明確な説明がなされない限り、「結果的に犯罪行為は無かったが、犯意はあったに違いない」ということになってしまうのです。ですから、当時の経緯を細かく書いておくことにしたのです。

また、「犯意が無かったとしても、私的な口座にカンパを振り込ませるなどあまりに常識外れではないか」という批判もあります。
これについては確かにあまり褒められたことではないと思っています。私としても、別段このことを自慢したり誇らしく語ったりはしていませんし、ハッキリ言って、今後は二度とこのような形でのカンパ受付はしたくないと思っています。
そうであるからこそ、3月末に活動が一段落した後、すぐに自分の口座へのカンパ受付を停止し、新たなカンパ専用口座を作ったのです。しかも自分名義の口座は極力避けようともしていました。
ただ、活動が動いている時期には不用意にカンパ口座を変更するのは得策ではないという判断は、当時の状況を考えると、決して間違った判断ではなかったとも思います。
鳥取会計は実際、常に財政危機に直面していて、本心から安心できるようになったのは3月半ばぐらいになってからだったぐらいでしたから、少しの混乱でも命取りになったかもしれなかったのです。
むしろ失敗した点、反省点というべきなのは、最初に反対活動を開始する時が決定的に準備不足で、カンパ口座開設の件でも常に後手後手に回り、結局は躊躇いながらも自分の私的口座にカンパを受け付ける羽目に陥ってしまった不手際のほうでしょう。鳥取の活動の初動のもたつきが、現在の不信を招いた遠因になっている側面もあります。
ただ、その初動のもたつきによる歪みを活動の最中に無理に正そうとすることによって更に大きな破綻を招き寄せるという最大の愚行だけは犯さなかったという点で、決してベストではないがベターな対応は出来たといえるでしょう。
今後はカンパ関係において鳥取の初動時のようなもたつきは決して繰り返すことはないでしょう。必ずその活動専用のカンパ受付専用口座を用意して明朗会計に徹することをお約束します。それもこれも、鳥取の初動の失敗を教訓としているからです。

しかし、それにしても二重口座問題にしても、公私混合口座問題にしても、批判側や追及側の主張は、ある時にはそれらをもって私のことを悪質な詐欺師であるかのように糾弾したかと思えば、またある時には、会計のイロハも分からない無責任極まりない無能者扱いして口汚く悪罵の限りを尽くすのですから、全くもってその主張には一貫性が無く、これでは批判のための批判をしているだけなのではなかろうかと勘ぐられるのもやむを得ないといえるでしょう。
このような一貫性の無い、しかも少し冷静に考えれば到底有り得ないことが分かるような荒唐無稽な疑惑に関連した言説であるのですから尚のことですが、こうした恥知らずな言説は普通の羞恥感覚を備えた人間であれば、まず継続することは困難なのですが、こういった醜態の存在が可となっているのも、おそらく名無し制度を基本理念とした特殊な匿名掲示板という空間の中に限ってのことであろうと思われます。

そして、このような鳥取会計の歴史を長々と述べてきた第二の目的は、2/25の監査OFFの背景事情を説明しておきたかったからです。言い換えると、この2/25の監査OFF時に作成された鳥取人権条例反対運動収支報告書という資料がどういう目的や性格をもったものであるのかについて確認しておきたかったのです。
2/25の監査OFFは私の銀行口座の金の流れを明確化することを第一の目的として開催されました。そのために私の銀行口座の通帳の記録をベースにしてその他の資料と照合したり足りない部分を補ったりしてエクセルデータとしての鳥取人権条例反対運動収支報告書を作り上げていく作業が、つまりはこの日の作業そのものだったのです。
実際、この鳥取人権条例反対運動収支報告書は最初は「銀行口座会計」ページだけだったのですが、その後拡充して「振替口座会計」や「スケルトン氏特別会計」などが追加されたのです。原型は銀行口座会計収支報告書だったわけです。
つまり、この鳥取人権条例反対運動収支報告書は、私の銀行口座通帳(PASS:0926)がいかに信用できるものであるのかを証明することに重きを置いていたのです。だから、まずは銀行口座通帳の記載を忠実に資料上にトレースして、それを裏付ける資料をあちこちから引っ張ってくるという作業をすることになりました。
そして現実の出入金でそれだけでは説明がつかない部分(例えば手渡しカンパなど)は情報を付け足していって、そうやって出来上がったのが鳥取人権条例反対運動収支報告書の「銀行口座会計」であり、それに対応する「振替口座会計」だったのです。
「スケルトン氏特別会計」は「振替口座会計」からの1項目のみの仮払い金精算でしたから、それらとは別文脈で作成されたといえるでしょう。

そこで、先ほど鳥取人権条例反対運動収支報告書の中で最後に残して検証を保留していた50万円関連の話になるのです。すなわち、「振替口座会計」の3/29の500000円出金、「銀行口座会計」の10/31の500000円入金、3/29の500000円入金、3/30の500000円出金の記録のことです。
まず、この500000円がそもそも何であるのかについて説明します。これは大阪人権法スレの50万氏というコテの人が私に提供してくれたお金です。

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