KNブログ


プロフィール

KN

Author:KN
気紛れにエントリ更新してしまいました。これからはのんびり気紛れなペースで、書き上がり次第に更新していきます。

メールアドレスはこちら
jinkenbira@yahoo.co.jp 

未来のために生きながらも、引き続き



ブログランキング

人気blogランキングへ



FC2カウンター



最近の記事



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


鳥取人権条例反対運動会計に関する資料の解説(8)
事の発端は去年の夏のことで、その頃7月から8月にかけて東京でイラネ氏が人権擁護法案反対の街宣車を走らせており、それが大きな効果を上げていました。
それを見ていた私が大阪でも街宣車を走らせることが出来ないものかと考えてイラネ氏に問い合わせてみたところ、だいたい1ヶ月走らせるには500000円ほどあればいいと聞き、なんとか500000円が調達できないものかと考え、大阪人権法スレで呼びかけてみようと思い、「誰か大阪街宣車用に500000円出してくれる人はいないですか?」と呼びかけてみたのです。

こんな呼びかけはダメで元々だったのですが、すぐに「いいですよ。500000円出しましょう」という名無しのレスが返ってきたのです。そこでちょっとスレ上で遣り取りしてみたらどうやら本気のようだったので、とりあえず「50万」というコテをつけてもらうことにして、「今はまだ適切な時期じゃないので、また必要になったらスレで呼びかけます」と言っておきました。その後、50万氏はスレ上にはしばらく現れませんでした。

そして10/12に鳥取人権条例が可決成立し、私も反対運動を始めたのですが、10/22,23の最初のビラ配りの後、街宣車を出そうかという気運が高まってきて、しかし先立つものが無いわけで、とにかく最初に街宣車業者に代金を払ったりしないといけないもので、最初にまとまったお金が必要なのです。
いざ街宣車が走り始めたらカンパも集まってくるもので、そうすれば街宣車代金なども賄えるようになるわけで、だから最初は借金してでも先行投資する必要があるのです。
しかし、いくら後で回収できる見込みがあるとは言っても消費者金融などで借りるのはやはり抵抗がありますから、誰か知り合いにでも借りるのがいいかと考えていると、「50万」氏のことを思い出したのです。50万氏の出してくれる50万なら、鳥取用に借りてもいいのではないかと考えたのです。
そこで大阪スレに50万氏への呼びかけを書き込んだところ、すぐに50万氏が現れました。
そして、大阪街宣車用の500000円を提供してもらったうえで、それを鳥取街宣車用に鳥取スレに貸してもいいか?と聞いたのです。で、もしかしたら鳥取スレに貸したら回収不可能になるかもしれないが、もしそんなことになったら私が500000円を返すというようなことをスレ上で申し上げたのです。
つまり、あくまで鳥取スレには500000円は貸すのであって、回収することが前提になっているわけです。
ただ、その回収が出来ればそれはそれで問題はないのですが、当時は回収できない可能性も非常に高かったので、もし回収できなくなった場合は、私の判断ミスで大事な大阪街宣車用の500000円をフイにしてしまうわけですから、私が責任をもって50万さんに500000円を返すというような話だったわけです。

このスレ上の遣り取りでは、500000円が鳥取スレへの貸し出し金であることは確実ではあるとして、ではこの500000円の所有権が何処にあるのかについてはまだ曖昧でした。そこに私の携帯が鳴って50万さんから電話がかかってきたのです。
私はその頃スレ上で携帯電話の番号などは公開していませんでしたから、50万氏から電話がかかってくるはずはないのです。それは私の知り合いの女性からの電話で、その人が「実は50万というのは私です」と告白したのです。
そしてその上で、500000円は提供するので返してもらわなくてもいいと言われたのですが、その方は普通の主婦で、OL時代に貯めていた貯金の500000円だという話でしたので、そんなお金をいただくわけにもいかないと思い、私は、いや必ず返しますと言って少し押し問答になったのです。
まぁ実際、必ず返せる見通しがあるわけでもなく、結局2人で話し合った結果、一旦500000円は私が頂いておいて、私から鳥取スレに貸し出して、鳥取スレで回収できるような状況になれば回収し、回収できれば今度は大阪街宣用にストックしておき、大阪街宣にその資金を投入し、それでまた500000円が回収できれば、その時には50万氏に500000円を返すということにしたのです。
もし鳥取街宣や大阪街宣の段階で500000円が回収不能になれば、その段階で私の責任で500000円を用意して50万氏に返すということになりました。
つまり、一応根本的には50万氏から私への貸し出し金なのですが、回収不能になるか大阪街宣まで無事終了するか、いずれかの事態に至るまでの間は暫定的に私の所持金として扱うということになったのです。
つまり、一旦50万氏から私に支払われた段階から鳥取街宣に運用している間は、この500000円は私の所持金という扱いになるというわけなのです。

そしてその500000円が50万氏から私に支払われたのが鳥取人権条例反対運動収支報告書の「銀行口座会計」の10/31の500000円入金記録です。
これと相応する銀行口座通帳画像(PASS:0926)の10/31の500000円入金記録のところで振込人欄が「トットリカンパ」となっていることが不審を呼ぶ原因となっているようです。
「トットリカンパと書いてある以上、これは50万氏はやはり鳥取へのカンパのつもりだったのではないか?」という疑問があるようなのです。
つまりこの500000円は私の言うように私の所持金なのではなく、鳥取会計にカンパとして支払われたものであり、所有権は鳥取会計のほうにあるのではないかという主張です。
しかしこれは間違った認識です。何故なら、この500000円はこの後、私から鳥取の振替口座に一旦貸し出され、最終的には3/28にまた私の手元に戻されているからです。もしこれが鳥取向けのカンパであり鳥取会計に所有権があるのならば、最後に私の手元に戻す必要などあるはずがないのです。
また、鳥取スレの会計担当責任者である雑種さん作成の鳥取会計公認ブログである「鳥取OFF収支報告」や、そのネタ元であるスレ上の毎日の会計報告においても、この500000円の存在は基本的に無視されており、11/18に振替口座にこの金が貸し出された時と、3/29にこの金が私のほうに返却された時の2回だけ、突如何の脈絡もなく現れるのみであります。その都度の口座合計額にも、カンパ総計にも、この500000円の存在は一度も反映されていません。つまり、この500000円はカンパではないのです。
実は、11/18に雑種さんの振替口座にこの500000円を貸し出した際に、雑種さんが勘違いしてこの500000円をカンパに計上してしまった時期がありました。それで私がそれは混乱の元になるから改めてほしいと申し入れて、すぐに改まり、その後はこの500000円は完全に別扱いとなったという経緯があるのです。

では、何故このように明確にカンパではない500000円が「トットリカンパ」などという名前で私のカンパ受付口座に振り込まれたのか?それについては50万氏に事情を聞いたところ、単なる勘違い、というか、勘違いにもあたらない些細なことだったのでした。
私は先ほど述べたような事情により、10/30の深夜に急遽自分の引き落とし口座をカンパ受付用に公開することにしたのですが、その旨を鳥取スレに告知する際に、「プライベートの入金と混同しないようにするため、振込人欄にはトットリカンパと入力してください」と広報していたのです。
そもそも私は50万氏に500000円の提供を受ける話はつけていましたが、実際のお金の受け取り方法については10月末の時点では全く話を詰めていなかったのでした。それよりもやることが山積していたし、実際にその500000円が入用になるのは街宣車関係の支払いが発生する11/7あたり以降だったので、それほど急いで50万氏とお金の受け取り方法について話を詰める必要性をまだ感じていなかったのでした。
しかし50万氏のほうはそういう細かいスケジュール的なことは知りませんから、とにかく早く500000円を提供すべきだと思っていたのでしょう。それで、10/31に一番最初に私の銀行口座に振り込まれたのがこの500000円だったのです。
そしてこの時、50万氏は前日深夜の私のレスにあった「振込人欄にトットリカンパと入力してください」という指示に忠実に従ったというだけのことだったのです。
実は、これには当の私も最初は騙されてしまい、「いきなり500000円もカンパしてくれた人がいる!」と感動してしまっていたのでした。しかし、ちょっといくらなんでも不自然さを感じて、スレに書き込む前に念のために50万氏に電話して確認してみたところ、これがカンパではなく50万氏からの約束のお金だったということが分かり、予想外の幸先いいカンパのスタートの気分を挫かれて、大変ガッカリしたというドタバタを演じてしまったということもありました。
これが、10/31の銀行口座への500000円の振込が「トットリカンパ」となっていることの真相です。実際はカンパではなく、50万氏から私への資金提供だったのです。

そして、こうして50万氏から私の銀行口座に入れられた500000円がその後どのような動きをしたのか、鳥取人権条例反対運動収支報告書において動きを追ってみると、「振替口座会計」では3/29の500000円出金、「銀行口座会計」では3/29の500000円入金、3/30の500000円出金がまだ未検証項目として残っています。
このうち、「振替口座会計」の3/29の500000円出金と、「銀行口座会計」の3/29の500000円入金とは、同じ出来事の表と裏を表しているのであり、つまり振替口座から銀行口座に500000円が振り込まれたということです。
そして「銀行口座会計」の3/30の500000円出金というのは、最初に50万氏と約束した通り、鳥取の活動を終えて無事に残った500000円を次は本来の使用目的である大阪街宣に使うために、一旦公私混合口座から出して、新設の大阪人権法案反対活動用のカンパ口座に移した際の記録ということになります。

これで、鳥取人権条例反対運動収支報告書の全項目の検証が終了したということになりますが、しかしここで奇妙なこととなります。つまり、10/31に銀行口座に入った500000円が、3/29にいきなり振替口座から銀行口座に振り込まれているのです。
銀行口座にあったはずの500000円が急に振替口座側に出現するのは奇妙なことです。つまり、どこかで銀行口座から振替口座へ500000円の移動記録が無いと不自然なのですが、そういう記録は一見したところ鳥取人権条例反対運動収支報告書には存在しません。
しかし、よく見るとそれがあるのです。「銀行口座会計」の11/18の931690円の振替口座への振込記録です。
この前日11/17までの総カンパ額から銀行口座からの総支出額を引いた金額、すなわち銀行口座に存在しているはずのカンパ残金は431506円(通帳画像上の計算では245656円だが、これに星陵会館カンパ分の185850円が加算される)で、実際に振替口座に振り込まれた931690円には約500000円分足りない(何故か多少の誤差があるがおそらく計算ミス?)のです。
つまり、この11/18の銀行口座から振替口座に振り込まれた931690円というのは、銀行口座のカンパ残金と500000円の貸出金の合計だったのです。この時に500000円が銀行口座から振替口座に移動していたのです。
500000円は11/18から3/29の間、振替口座に存在し、それが3/29に再び銀行口座に戻ってきたのだということになります。
言い換えると、私が50万氏から(暫定的とはいえ)所有権を譲り受けた500000円を11/18から3/29の間、振替口座にレンタルしていたということになります。
後で500000円がそっくりそのまま返ってきているわけですから、振替口座に所有権を譲渡したのではなく、所有権の移動はなく、私が所有権を維持したまま、単に保管場所を銀行口座から振替口座に移していただけということになります。
この11/18に実際に銀行口座から振替口座に所有権が移動した金額は431690円だったということになります。

何故そういうことをしたのかというと、現地のほうがお金が入用になるであろうし、何か突発事が発生した際に臨機応変な対応が出来るように現地口座にある程度まとまった金額があったほうがいいという考えでもありました。
私自身がそんなに頻繁に鳥取に行くことになるのかどうかは、この11/18の時点ではまだ未知数でしたので、せめてお金だけでも現地に派遣しておこうという考えもありました。
それに、カンパの動向を観察してみたところ、銀行口座に比べ振替口座のほうに集まるカンパのほうが件数も金額も少なめであるにも関わらず、おそらく出費は振替口座のほうが多くなるであろうという予想があったので、振替口座が赤字になる恐れもあり、そうした事態に備えて500000円を振替口座に置いておくことにしたのです。

スポンサーサイト
人気blogランキングへ 応援のクリック 宜しくお願い致します。

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。