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鳥取人権条例反対運動会計に関する資料の解説(9)
以上で、鳥取人権条例反対運動収支報告書の全項目の検証は終了しました。これで鳥取会計の全ての金銭の流れは明確になったのですが、しかし、この最後の500000円のこの収支報告書での処理の仕方は、果たしてこれでいいのでしょうか。
この鳥取人権条例反対運動収支報告書は、先ほど述べたように私の銀行口座のデータをトレースすることから始まっているので、通帳データを出来るだけ忠実に再現しようとしています。
もちろん足りない部分は補っていますが、私的出入金部分以外は余分な部分を削るという方向性はありません。それで、この500000円に関する金の出入りがそのままエクセルデータに反映されてしまったのだといえます。

先述したように、11/18に銀行口座から振替口座に移動した500000円は、3/29に振替口座から銀行口座に戻されるまでの間、スレ上の連日の会計報告や雑種さんの鳥取OFF収支報告ブログ上においては一貫して鳥取会計の資金としては扱われておらず、この間ずっと所有権は私から他へは移動していないということになります。つまり、この500000円は私から鳥取会計へ貸していたということになります。
しかし、この鳥取人権条例反対運動収支報告書というのは収支報告書ですから、収支、つまり実際にお金の所有権があっちかたこっちへと動いた、所有権を得たり失ったりしたことを記録していくべきものですから、こういう所有権の移動の無い貸し借りの記録というものは本来追いかける必要はないのです。むしろそんな余計な記録があると計算上の余計な混乱の原因ともなります。出来るだけ余計な部分は省いてシンプルに作る必要があるものなのです。

例えば、先述の「スケルトン氏特別会計」ですが、この会計ページの構成は簡単に言えば、振替口座から支出された160547円をスケルトン氏が使いきって残高をゼロにして完結しているのですが、現実にはこんな奇跡のようなことが起きるはずもなく、実際に振替口座から支出された金額は200000円で、それをスケルトン氏が使ったところ、39453円が残り、その39453円をスケルトン氏が1/11に振替口座に返金したというのが実際に起きたことでした。
しかし収支報告書においては、こんな12/2に200000円を仮払いしただの、1/11に39453円を返金しただの、そういう瑣末なことは記録していません。
ただシンプルに、スケルトン氏に160547円が支給され、スケルトン氏はそれを使い切って特別会計は閉じられたということを記すのみでいいのです。何故なら、この39453円は結局は最初から最後まで振替口座に所有権があり、その所有権は動かなかったからです。だからこの39453円は収支報告書には記載する必要がないのです。
だから「スケルトン氏特別会計」においては、12/2の入金記録(12/2の振替口座会計の出金記録も同一)は、200000円ではなく160547円であり、1/11のスケルトン氏から振替口座への39453円の振込記録は存在しないのです。

本来はこれと同じ処理を、この500000円に関してもしなければならなかったのです。12/2から1/11の間所有権が振替口座から動かなかった39453円の出入金記録を抹消したのと同じように、11/18から3/29の間所有権が私から動かなかった500000円の出入金記録も、鳥取人権条例反対運動収支報告書からは抹消すべきだったのです。
すなわち、12/2に実際に振替口座からスケルトン氏に支払われた金額は200000円だったにもかかわらず収支報告書には39453円少ない160547円が支払われたと記載し、1/11のスケルトン氏から振替口座への39453円の振込(返金)の記録は抹消したのと同じように、11/18に実際に銀行口座から振替口座に振り込まれた金額は931690円だったが、収支報告書には500000円少ない431690円が支払われたと記載すべきであったし、3/29の振替口座から銀行口座への500000円の振込(返金)の記録は抹消すべきであったのです。
そうであればこそ、真に収支のみを記録した「収支報告書」の体裁が整うのです。
ところが、この鳥取人権条例反対運動収支報告書はそうはなっていないのはどうしてなのか。
それは、この収支報告書を作成した2/25の監査OFFが、あまりにも私の銀行口座通帳の記載に忠実であろうとして、記録に残った数字に重きを置きすぎて、実際の所有権の移動の有無にまで思いが至らなかったせいではないかと思うのです。

ただ、これはよく考えてみれば致し方ないことで、この監査OFF自体が2/25なのです。
この2/25の時点で、例えばスケルトン氏の特別会計は完全に精算したうえで最後の1/11の39453円の返金まで終了して完全に閉められていました。
そうだからこそ、12/2の200000円仮払いや1/11の39453円返金などの事象を整理して、160547円の支給という整理された姿にまで行き着くことが出来ているわけですが、しかし一方、この500000円の件については、2/25時点ではなかなかそこまで整理することは出来ないのです。
すなわち、2/25時点では、11/18に銀行口座から振替口座に931690円が振り込まれて、そのうち500000円は銀行口座に返金予定であるということは分かるのだが、それが実際にちゃんと銀行口座に返金されるのかどうかは未知数の段階なのです。
結果的には3/29に500000円はちゃんと銀行口座に返金されたのですが、2/25の段階ではまだそれは実現していない未来であり、実際、2/24時点では口座残高は5206円しかなく、もちろん500000円は別にちゃんととってあったのですが、それでもその後の活動状況次第では、虎の子の500000円に負債が食い込んでくる危険は十二分にあった際どい時期であり、500000円が返ってくることを前提に収支報告書を書けるような状況ではなかったといえます。
だから、この2/25の監査OFFの時点では、とりあえず暫定的に、11/18の銀行口座から振替口座への振込は931690円としておくに留めたのは、この時点では妥当な措置だったのかもしれません。この後どう展開するのか予断は許さなかったわけですから。

ですから、この2/25の段階ではこれでいいわけですが、この後3/29に振替口座から私の手元に500000円が無事に返金されて、3月末で銀行口座会計が閉められた段階で、「スケルトン氏特別会計」でそうであったように、「銀行口座会計」においても、上記したように、11/18の銀行口座から振替口座への入金額を431690円とし、3/29の振替口座から銀行口座への500000円の返金記録を削除すればよかったのです。
2/25の監査OFF終了後、私はたろ氏からこの鳥取人権条例反対運動収支報告書のエクセルデータのコピーを譲り受け、その後4/14までの会計データを入力していきました。
それがそのまま私の手元に残っており、今回の騒動の最中に8/17あたりに私がN速スレに示した通帳画像とその解説やエクセルデータは、この私の手持ちの鳥取人権条例反対運動収支報告書が基本資料となっているのです。
しかし、この私の手持ちの鳥取人権条例反対運動収支報告書のエクセルデータは、上記したような、本来は3月末の時点で施しておくべきであった修正を施していなかったのです。つまり収支報告書としては欠陥品のままだったのです。これは鳥取会計とは無関係な、私個人の凡ミスでした。
本来は収支とはいえない単なる金銭の貸借関係を収支報告書の一項目として処理してしまったために、実際は動いていなかった所有権が動いていたかのような錯覚を与え、500000円もが私から振替口座にカンパされたかのような形になり、最後には鳥取会計から私に500000円の報酬が支払われたかのような奇妙な状況が出現してしまったのです。

これらは全て、私の作成した資料の不備がもたらした錯覚であり、このような錯覚に現実を辻褄を合わせるために、そもそも500000円が鳥取会計へのカンパであったかのように思い込む人も出てきてしまい、それに拍車をかけたのが、50万氏が銀行口座に振り込んだ際の「トットリカンパ」という合言葉であったりしたのです。
しかし発端は私のミスであったかもしれませんが、この程度のミスには普通は誰でも気づいて修正することが出来るはずなのですが、批判者たちは自分に都合のいい事実しか見ようとはせず、都合の悪い事実は隠蔽し、批判のための批判を続けるために、欺瞞に満ちた曲解を繰り返していったのです。
このように、誤解が更なる悪意に満ちた曲解を生むという非常に入り組んだ状態を最初に作った原因は、そもそも私が3月末の時点でエクセルデータに施しておくべき修正を施しておかなかったことが元凶であり、それについては申し訳なく思いますが、やはり事態を悪化させた原因は、批判側の「結論ありき」で議論を拒否する姿勢であったといえるでしょう。
ここにUPしている鳥取人権条例反対運動収支報告書は、そうした間違いがあったことを説明するために、あえてそうした修正は施していません。ただ、この後、銀行口座通帳の精査に入っていきますが、そこにおいては、以上説明したような修正を施すことは前提として話を進めさせていただきます。

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