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鳥取人権条例反対運動会計に関する資料の解説(13)
では次に、この鳥取カンパ銀行口座通帳内容詳細の全項目をTとPにグループ分けしてそれぞれの独立会計表を作ってみようと思います。つまり、私の銀行口座における鳥取会計のみの収支報告書、プライベート会計のみの収支報告書をそれぞれ作ろうというわけなのです。
私の銀行口座における鳥取会計のみの収支報告書を「鳥取カンパ銀行口座?T」、プライベート会計のみの収支報告書を「鳥取カンパ銀行口座?P」と名づけることにします。

といってもこの鳥取カンパ銀行口座通帳内容詳細の項目を単純にTとPに分けただけでは、それぞれの収支報告書は完成しません。何故なら、通帳に記録の残っていない金銭の動きというものがあるからです。
それらについては鳥取人権条例反対運動収支報告書の「銀行口座会計」ページを精査して、鳥取カンパ銀行口座通帳内容詳細では登場してこなかった項目をピックアップし、それらを「鳥取カンパ銀行口座?T」、「鳥取カンパ銀行口座?P」の適切な場所に落とし込んでいく作業が必要になります。

通帳に登場してこなかった項目にはどういうものがあるかというと、まず通帳を経由していない手渡しカンパがあります。これは全てTの入金記録に分類されるものですから、「鳥取カンパ銀行口座?T」の日付順に入れ込んでいけばいいのです。
鳥取人権条例反対運動収支報告書の「銀行口座会計」ページにあって、鳥取カンパ銀行口座通帳内容詳細のほうには無い入金記録があればそれがすなわち手渡しカンパの記録ということになります。
すると手渡しカンパには、11/16星陵会館分の185850円、11/30の2000円、1000円、1000円、1000円、12/30の5000円、2/19富田林集会分の3000円、2/25の11500円、3/4の9200円、10000円、3/12の3000円、3/18の2000円、1000円があることが分かります。

この鳥取会計における私の三井住友の銀行口座の役割というのはどういうものかというと、単純に言えば、カンパを集めてとにかく振替口座へ送ってしまうということでした。
振替口座に送るお金は全部、銀行口座から引き出していますから、銀行口座に一旦入金していないお金は振替口座に送ることは出来ないということになります。最後には銀行口座会計は残金ゼロにしなければいけないのですから、そういう余るお金が出てきては困るわけです。
そういう意味では、この手渡しカンパは銀行口座への入金記録が無いわけですから(手渡しカンパでも銀行口座に入金したものもあるが、それはここでは普通のカンパと同じ扱いとする)、このままでは振替口座に送られることもなく余ってしまうのです。
ただ、11/16星陵会館分の185850円に関しては例外で、これは11/18の振替口座への送金の際に、銀行口座にあったお金と合わせて、振替口座に送られているのです。だからこの185850円はちゃんと処理されているのです。

問題は残りの手渡しカンパで、これらを合計すると49700円になりますが、これらは銀行口座に入っていないので振替口座に送られることがない。では銀行口座に入らずにどこに行ってしまったのかというと、これらは現地での立替金の精算などに使ってしまったのです。
現場ではそういうことはよくあることで、ちゃんとカンパ額を記録しておいて、最終的に辻褄を合わせればいいのです。実際はそのようにして立替金を精算しているのですが、この手渡しカンパは通帳に記録の無い不確かなお金なので、形式的には立て替え金の精算は銀行口座からの引き出し記録のある項目のお金から支払われたということにしてあります。
先ほど検証した鳥取カンパ銀行口座通帳内容詳細の中の、例えば0009-22や、0012-16などのTの出金記録はそういうものです。実際はこれらの項目から全ての立替金の精算が行われたわけではないのですが、収支計算を通帳に記録のある項目間で全てやってしまったほうが会計が分かりやすいので、こういう処理をしているのです。
実際は、合計49700円の手渡しカンパは立替金を精算して無くなってしまっているのですが、会計上は立替金の精算は私の銀行口座からの引き出し金でなされたことになっているのです。
ということは言い換えると、私の銀行口座からのTの出金記録が実際よりは49700円多くなっているということであり、さらに言い換えると、私の銀行口座からのPの出金記録が実際よりも49700円少なくなっているということです。
そして手渡しカンパによる立替金の精算は闇に葬られてしまっているわけですから、手渡しカンパは私の手元にあるうちに消えてしまったことになっています。実際は着服したわけではないのですが、着服したような形になっています。
手渡しカンパ49700円分はずっと私の手元にあったような形になっており、私の銀行口座からのTの出金記録は実際よりも49700円多く、Pの出金記録が実際よりも49700円少ないとなると、この歪みを正して正常な会計状態に戻すためには、最後に銀行口座から振替口座にTの会計の残金を全部送ってしまう直前に、銀行口座内の私的な金であるPの会計から、鳥取会計の金であるTの会計に向けて、49700円を移動させてしまえばいいのです。そうすれば私がずっと手元に置いていた手渡しカンパを最後に鳥取会計に入れた(返した)という形になるのです。
そうして、T会計にここで新たに49700円が加算されることで、銀行口座会計内の、実際よりも49700円多いという形になっていたTの出金額が補填され正常化し、P会計から新たに49700円が減額されることで、実際よりも49700円少ないという形になっていたPの出金額の分も相殺されて正常化されるのです。
実際にはお金を振り込んだり引き出したりするわけではないのですが、このようにして同一口座内で名義を動かす処理をするだけで、このように会計が正常化するのです。
この場合、銀行口座から振替口座に最後の振込をしたのが3/28でしたから、その前日の3/27にそうした会計処理をやってしまうようにします。「鳥取カンパ銀行口座?P」の3/27の欄に49700円の出金記録を追加するのです。
これに対応して「鳥取カンパ銀行口座?T」の3/27の欄に49700円の入金記録を追加する必要はありません。そのかわりに、11/30の2000円、1000円、1000円、1000円、12/30の5000円、2/19富田林集会分の3000円、2/25の11500円、3/4の9200円、10000円、3/12の3000円、3/18の2000円、1000円の手渡しカンパ入金記録が挿入してあればいいのです。これらの合計額が49700円なのですから。
手渡しカンパの会計処理はこのような感じでいいでしょう。

鳥取人権条例反対運動収支報告書の「銀行口座会計」ページを精査して、鳥取カンパ銀行口座通帳内容詳細では登場してこなかった入金記録は手渡しカンパのみです。その手渡しカンパを上記のように処理したわけですから、これであと残るのは出金記録のほうだけです。
すなわち、鳥取人権条例反対運動収支報告書の「銀行口座会計」ページを精査して、鳥取カンパ銀行口座通帳内容詳細では登場してこなかった出金記録をピックアップして、それを「鳥取カンパ銀行口座?T」、「鳥取カンパ銀行口座?P」の適切な場所に落とし込んでいけばいいのです。
それというのはつまり、先述した、鳥取人権条例反対運動出金記録の銀行口座会計分の最後に残った3つの項目、66、100、127のことなのです。
鳥取人権条例反対運動出金記録の66とは「中西累積交通費」の100000円のことであり、100とは「ネットラジオ接続料金(2月分)」の11130円のことであり、127とは「ネットラジオ接続料金(3月分)」の65271円のことです。
これらは3つとも、鳥取会計から私に支払われたお金です。つまりこれらも、実際に引き出されたり振り込まれたりというような記録に残るお金の動きを伴わずに、同一口座内で名義が移動させるという処理が行われたのです。先ほどの49700円とは逆に、Tの会計からPの会計への移動だったのです。
だから、この場合は「鳥取カンパ銀行口座?T」においては出金記録となり、「鳥取カンパ銀行口座?P」のほうでは同一金額の入金記録となるのです。

2月分と3月分のネットラジオ接続料金がそれまでのような三井住友ビザカードでの引き落とし時の精算方式でなく、このように先に経費を私のP会計に貰っておくというスタイルにした理由は、要するに2月分の引き落としが4/10で、3月分の引き落としが5/10というように、既に銀行口座にあるT会計分を全部、振替口座に戻してしまった後の引き落としであるからろいう事情によるものでした。
先に引き落としに必要なピッタリの金額だけ貰っておいて、それ以外の全額を振替口座に送ってしまうということだったのです。ですから、この2月分と3月分のネットラジオ接続料金の同一口座内名義移動は、銀行口座から振替口座への最後の振込日であった3/28の前日である3/27に行われたということにしたのです。

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