KNブログ


プロフィール

KN

Author:KN
気紛れにエントリ更新してしまいました。これからはのんびり気紛れなペースで、書き上がり次第に更新していきます。

メールアドレスはこちら
jinkenbira@yahoo.co.jp 

未来のために生きながらも、引き続き



ブログランキング

人気blogランキングへ



FC2カウンター



最近の記事



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


鳥取人権条例反対運動会計に関する資料の解説(14)
以上、これで「鳥取カンパ銀行口座?T」「鳥取カンパ銀行口座?P」の全ての出入金項目が出揃いました。
では、ここから実際にこれらの収支報告を見ていきましょう。まずは鳥取カンパ銀行口座?Tのほうから見ていきましょう。
左端から、年月日、出入金内容、入金額、出金額と続き、更に、その都度の残高を表示するようにしてあります。
そして右端には、それぞれの出入金項目が通帳のどの項目にあたるのかを示す欄を設けました。幾つかの出入金項目が合わさって1つの通帳項目を構成する場合は末尾に通し番号を付けるようにしました。
また、1つの通帳項目がTとPに分割する場合は、「?のうちの○○円」というようにして、その旨分かるようにしておきました。それが更にいくつかの出入金項目で構成される場合はその末尾に通し番号を付けました。

また、先ほど説明しました手渡しカンパ分については右端の欄には「手渡しカンパ」と書きました。
中西累積交通費と2・3月のネットラジオ接続料金の項目については「同一口座内名義移動」と記入しました。
また、3/17の振替口座への250000円振り込みについては、2つの通帳項目によって構成されている旨が分かるようにしました。
そして、11/18の振替口座への振込金額に関しては、通帳項目の0004-10、すなわち745840円に星陵会館分カンパ金の185850円を合わせて、そのうえで私の所持金であった500000円を引いた431690円が実質的に振り込まれた金額であることを明確にしました。
それと対応して、通帳項目の0013-11、すなわち振替口座からの500000円の返却については削除することにしています。

このT会計の会計状況の推移については、前半はだいたい黒字会計でやっていけたのですが、1/20以降は赤字会計に転落する時期が多くなり、苦しい時期もありました。
ただ、これは振替口座のほうの状況と合わせて考えなければいけない問題であって、2?3月期は特に振替口座があまり機能しなかったために銀行口座のほうに負担がかかっていたという事情もあります。逆に活動前半は振替口座にほうが赤字会計状態になりがちだったのです。
とにかく、これらの結果、通帳項目0013-10にあるように、3/28に振替口座に223798円を振り込んだ時点で、私の銀行口座における鳥取会計関連の金額は0円となり、きれいに銀行口座会計を閉めることが出来たのです。
その後の入金に関しては三菱東京UFJ銀行の新口座のほうで処理しました。その後の三菱東京UFJ口座の内容については、通帳画像(PASS:0926)の0016を参照してください。

そして次に、鳥取カンパ銀行口座?Pのほうを見ていきましょう。
こちらの収支表のフォーマットも鳥取カンパ銀行口座?Tと同一となっています。
中西累積交通費や2・3月ネットラジオ接続料金、そして先述の手渡しカンパ預かり金返却の49700円に関しては、「同一口座内名義移動」としておきました。
10/31に50万氏が500000円を入れる以前に口座にあった残金も私のプライベートなお金ですので、当然Pに分類されるので、最初にその10930円を出発点とすることにしました。
その後、50万氏から500000円が振り込まれ、そこから鳥取経費と私的経費が入り乱れ、実際の通帳の記録はこの鳥取カンパ銀行口座?Pとは全く違う記録が長期間続くこととなったのですが、3/30に500000円を別口座に移動させた後は、この鳥取カンパ銀行口座?Pの残高欄と、実際の通帳(PASS:0926)の残高欄とは、ピッタリと一致したのです。
これはつまり、それだけ会計に狂いや乱れが無かったということの表れであろうと思います。

ここで問題となるのは、この鳥取カンパ銀行口座?Pの残高欄です。
何やら、私が鳥取の活動で集めたカンパを使い込んだと言い立てている人達がいるようで、そんなことはこの文章の最初の頃の説明でとっくの昔に否定されているはずなのですが、それでもしつこくそういう事を言い立てる人達がいるわけです。
いったいどうしてそんな馬鹿なことを言い続けるのだろうかと思って聞いてみると、「一時的には拝借したはずだ」と言うのです。しかも私がそのように自供しただなどと、到底ありえない出鱈目を言うのです。もう呆れるしかないわけですが、このあたりに関連があるようです。

この三井住友の口座の残高は、この「鳥取カンパ銀行口座?P」の残高と、「鳥取カンパ銀行口座?T」の残高とで構成されているわけです。
ですから、私がこの口座において「カンパに手をつける状況」というのは、Pのほうの残高がマイナスになった時だけなのです。
ところが、Pのほうの残高は一度たりともマイナスにはなっていないわけです。むしろTのほうの残高が1?3月にかけて何度かマイナスになっています。むしろ私のお金のほうが手をつけられているぐらいなのです。
このような、全く事実と正反対の酷い中傷がどうして為されるのか、全くその噂を広めた人達の人間性には理解に苦しみます。
しかしながら、多少は事情が想像できる部分もあります。それはつまり、私が「50万に手をつけてしまってますね」と発言したという理由を言う人があるからです。
どうやらこれが私の「自供」らしいのですが、これは全く事実と異なります。間違いなく悪意をもって為された酷い曲解です。

この鳥取カンパ銀行口座?Pの残高欄を再び見ていただければ気づかれるでしょうが、残高が何度か500000円を切っています。これは私にとっては大変に不本意なことなのです。
いくら暫定的に所有権を持ち自由に使ってもいいとはいっても、あくまでこの500000円は私にとっては預かり物であり、いずれ大阪で街宣車を走らせるために大事にとっておきたいお金だったのです。ですから、この500000円には極力手をつけないようにしようと心がけてきたつもりだったのです。
そして、私としては、鳥取の活動もなんとか乗り切って、苦しい時期もあったけど、とにかく500000円も無事返ってきて安堵していたわけです。なんとか500000円に手をつけるようなこともせずに済んだのだと思っていたわけです。
それは、鳥取の会計自体が上手く黒字で終えることも出来たので、全て上手くいっていたと思っていたわけです。
このような、今やっているような、銀行口座のお金をTとPに分けて考えてみるというような粗探しを根本的動機としたような発想は無かったのです。あくまで銀行口座のTの分と振替口座の総体としての鳥取会計という発想しかなかったのです。
ですから、このようにTとPを分けて考えてみた時に、まぁ今回のように正確な数値ではなく、相当いい加減な数値設定ではありましたが、それでもどうやら、何度か500000円に一時的に食い込んでいたようだということが分かって、やはりちょっと意外な感じがして、残念ではあったのです。
「ああ、あの500000円に手をつけてしまっていたのか」と思って、それで「50万に手をつけてしまってますね」という実感としてのレスになったのです。
しかし、この500000円はカンパではなく、この時点ではあくまで私の所持金です。ただ、私の内面的問題として、この500000円には手をつけないという一種のこだわりがあっただけのことなのです。
そして私はその「手をつけてしまってますね」発言の後、すぐに「いや、50万はカンパではなく、鳥取スレに貸していた金だ」ということは説明レスをしています。
ところが、悪意をもった批判者たちは、この私の後のほうの発言の存在を無視するのです。そして「手をつけてしまってますね」という発言だけを、ここぞとばかりにネット上にばら撒いたのです。
ちなみに、こういう悪質な嘘の宣伝行為を大々的に行ったような人達が、最近は私のことを「マルチコピペを推奨した」とか「マルチコピペを止めさせなかった」などと攻撃してくるのですから、呆れてしまいます。
実際はカンパには全く手をつけていないにもかかわらず、こうして私は「カンパ金に手をつけた奴」として非難されることになってしまいました。しかも実際に50万に食い込んでいたのは数万円程度だったのですが、いつの間にか私が50万円をまるごと着服したことを自供したかのような酷い噂が流されていました。

ここまで悪質になってくると、もうこれは勘違いなどではなく、最初から私を犯罪者に仕立て上げることを目的とした悪意が存在して、「結論ありき」で、自分たちに都合のいい事実のみを拾い集めたり、酷い時には事実を捏造してまでも目的達成を図るという姿勢が覗えます。
こうした姿勢は、まさにマスコミによる偏向報道や捏造報道を生み出す意識と通底するものがあり、このような欺瞞に満ちた態度をとる以上は、マスコミの偏向報道を批判する資格などは全く有さないと断じていいでしょう。
このような、真実を踏みにじる者達や、一見中立の立場を装いつつもそうした連中の真実毀損行為には全く目を瞑り、空虚なご高説を垂れ流すのみの、真実の何たるかも全く理解できない者達が、今やインターネット空間においてマスコミの偏向報道を糾弾しているのは、大変な奇観といっていいでしょう。
彼らは、まずはネットを使って自分たちが垂れ流す言葉こそが、最も偏向していることを知るべきであろうし、ネット上に欺瞞が満ちていることを知っていながら、ネット世論に気を使い阿り媚びて、真実から目を逸らし、疑問を呑み込み、口を閉ざす。空虚な戯言だけ言って自分を誤魔化し続ける。
このような者達には、マスコミを嗤う資格など無いし、世間を嗤う資格も無い。自分たちこそ最も嗤われるべき存在であることを知るべきでしょう。
マスコミの矛盾をつく前に、まずは自分の属するネット世界の矛盾点や欺瞞にどんどん斬り込んでいくべきではないのか。外に厳しく内輪に甘いのは恥ずべきことです。ましてや内輪を恐れて小さくなっているようでは、何の役にも立たないでしょう。
まずはネットの欺瞞を勇気をもって告発、検証していただきたい。そうした上でこそ、マスコミ批判をする資格が生まれるでしょう。

スポンサーサイト
人気blogランキングへ 応援のクリック 宜しくお願い致します。

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。